花メール

季節ごとの花の画像の贈り物(#^.^#)

妹からくるメールには いつもなにかしらの花の画像が添えられている。
我が家にはない草木や花が沢山あり 妹のお陰で随分たくさんの植物を覚えることが出来た(#^.^#)
庭木好きの亡きお姑さんの丹精した庭を守りながら 若い人の知識の広さと深さで
更に見事な庭に仕上げており 四季折々の草花が生き生きと繁り実を結んでいる。


花の画像に添えられた言の葉に妹やその家族の日常坐臥を知り
滅多に会えないながらも お互いの無事に感謝しながら
秋田より一足早い季節の訪れを知る事の出来る妹からの花メール。

いつも嬉しく楽しみだが ことに秋田が白い世界に閉ざされる冬の時期は 猶更嬉しい(#^.^#)
妹の名前を打ち込んだファイルを作り 保存しては花々に見入っている。

昨年12月 山茶花
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同じく昨年12月 白侘助
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同じく12月 琵琶の花
添え書きに  「琵琶の花です。 実が食べられるのは来年5月ごろです。
花や実は人目に付きますが そうではない期間も草木は黙々と営みを続けていて哲学的だなあと思います」
と書かれており 妹らしいと思いました(#^.^#)
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同じく昨年12月26日 水仙
添え書きに 年賀状に使いたいと思って 蕾が開くのをずっと心待ちしていましたが
今年はぎりぎりに咲いてくれました(#^.^#)
新年には別のショットでお届けします と書かれており その通りまた違うアングルからの年賀状が届きました。
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本年1月 梅 季節の風物詩 北西の風が吹く中で蕾が開きました。「思いのまま」という盆栽から育って29年目です。
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本日(2月20日)のメール 寒桜   
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同じく(2月20日) 八重寒紅梅も咲きました
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同じ日本と思えないほどの違いです(@_@)
関東に住む妹宅の庭には寒桜が咲き 秋田に住む我が家の庭には六つの花が咲いています。
本日(2月20日)秋田の我が家の庭 寒いので窓ガラス越しに取りました(*_*)
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外は白の世界ですが 家の中は暖かで緑が生き生きと育っています。
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今までは写真で届いた妹からの花の文 事務用のファイルで数冊にもなった。
色褪せずに保存できるように 昨年からメールで送ってもらうことにした。

花メールに妹の綴ってくれた言の葉の一語一語を読み返すとき
雪洞に灯をともしたようなほんわりとした温かいものが心に灯る。
妹からの花メールの贈り物。

拙いブログをお訪ね下さって有難うございます(#^.^#)
皆様の毎日がより良い日々でありますように。

カロテン色の花

南瓜の使い切り料理

ブロガーさんのブログで 沢山の春の画像を眺めては うっとり~。
同じ日本と思えないほどの景色の違いを痛感する。

菜の花畑の画像には ことに心惹かれた。
何と鮮やかな黄色だろうか。

福寿草 蝋梅 水仙 フリージア 菜の花 タンポポ レンギョウ・・・・etc
春は黄色の花が多いのだろうか。
鮮やかで 軽やかで 春風と共に希望を運んでくれる色だ。

春色に憧れ 春の足音に耳傾け 春を待つ心が膨らみ 春を待つ日々・・・これもまた 楽しからずや(#^.^#)

外は真っ白の世界だが 食卓には春色を♪
夫の素人農園で収穫した 6個の大きな南瓜。
最後の一個もそろそろ保存の限度が来る前に 使い切ってしまうことにした。

電子レンジにかけて 暫くおくと蒸されて芯までふっくらして甘みが増し シンプルな美味しさ。
簡単なのに南瓜本来の味と香りがする。色も鮮やかだ♪~ 3時のおやつに珈琲と(^◇^)
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朝食に南瓜とわかめのおみそ汁。
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夕食のカキフライに添えて 南瓜サラダ
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常備菜のかぼちゃの煮物。醤油は使わず 砂糖と塩少々だけで煮ると 味が軽くおかずにもお茶請けにもなり重宝
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寒い朝の簡単スープ。
ジャガイモ 人参 玉ねぎ 南瓜 マギーブイヨンと塩 胡椒で コトコト煮るだけなのに美味(#^.^#)
得意の水耕栽培(笑)で育てた 三つ葉を飾って15分で完成。
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うどんを茹でて好みのたれと天婦羅でお昼ご飯。
天婦羅は手前から 人参 ジャガイモ サツマイモ 奥が南瓜の天婦羅 。
全て自給自足・・・・夫の趣味の副産物? 心付けは夫の農業自慢話を聞くこと(笑)←(長~い(*_*))

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朝の簡単グラタン。
レンジで蒸してある南瓜を 適当な大きさに切り 炒めたウインナーと マヨネーズ少々に
とろけるチーズをのせてオーブントースターで焼くだけ。おみそ汁をしかけている間に出来上がります(#^.^#)
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夫のアンコールにお応えして(笑) 再び南瓜サラダ
蒸した南瓜 玉ねぎ ハム レーズン ゆで卵 マヨネーズと塩コショウで和えるだけで簡単
鮮やかな色彩が食卓に カロテン色の花を咲かせてくれる。

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でんぷんを糖に変える酵素を持ち ビタミンAとカロテンを含む南瓜。
夫の作った6個のかぼちゃを腐らせる前に使い切ることが出来たのも良かった(^^♪
風邪をひかずに春を迎えることが出来ますように。

拙い家事メモのようなブログをご覧くださってありがとうございます。
皆様の毎日がより良い日々でありますように。

靴選び

靴は外見よりも靴底

「袖ひちて結びし水のこほれるを 春立つ今日の風やとくらむ」
優雅で絵画的な美しさが浮かんでくる大好きなこのお歌を口ずさみながら 雪掻き((+_+))
紀貫之様に失礼な我が家の日常(@_@)

2月7日 今日も雪。
♪~犬は喜び庭駆け回らず(笑) 閉口しているのか犬小屋にに潜っている(*_*)
急いで雪掻きをして 遊び場を作ってあげたら 早速出てきて 「お世話をかけますね」 と
三つ指ならぬ四つ指を突いているようで 可笑しかった(#^.^#) 雄犬のミッキー。

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ミニーは 女の子?なので 廂の下に犬小屋があり 雪の難は少なく ゆとりの横顔美人です(笑)
兄妹なのでよく似ています(#^.^#)

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この愛犬たちの世話をするときの 私の必須アイテムが 長靴だ。
深く積もった雪の上を歩く時も セメントの上も タイル張りのところを歩く時も滑らない。
若い頃 関東で暮らしたころは 長靴をはいたのは幼少期位で 大人になってから長靴をはくことはなかった。

しかし履いてみると 脱ぎ履きがしやすく 接地面積が大きいので歩行が安定し躓きにくい。
そして 滑らないこと。これは大きな利点であり 今の私にとって最も有り難い点だ。

雪掻きをしたり 犬の世話をするとき とっても重宝している。
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私の冬靴の第2位。靴底のゴムスパイクが いい仕事をしている。
坂道の多い雪の小樽でも 滑りにくいとTVで放映されていたので 即 取り寄せた。
滑らない靴 転ばない靴・・・・そんなフレーズにとっても弱い(笑)


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第3位は 材質で滑らないゴアテックス。 これも本当に滑らない。
建物の出入り口は この時期とても滑りやすいが 滑らずに大変助かっている。
これは三越の通販で 滑らないと太文字で印刷されていたので 即 取り寄せた(笑)

靴の中も保温材使用で 素足で履いても暖かく ふんわりと履き心地もよい。
この時期 ほとんどの人の履物は黒靴なので
プールや温泉 公民館等 下足箱を使う場所でも すぐに見つけられる利点もある(^^♪
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第4位。ほとんど仕事時に履く。きちんとした感じがありながら 靴底も滑りにくい仕様になっている。
ホテルや官公庁 大病院 デパートなどのタイルの 濡れると滑りやすい床も 滑らずに済んでいる。
難点は 牛革のブーツは足先が冷えること。
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足の手術をする以前に買った靴は 靴底をチェックしていなかった(*_*)
一般的に販売されている 冬仕様ではあるが 靴底の刻みが浅い。
雪道やタイルの床は 滑った時に今の私では踏み留まることはできない。
夫の果樹園や畑を歩くときに履くことにしよう。

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靴を選ぶときは 外見よりも 先ず靴底を見てから決めることが今の私には大事だ。

暦の上では立春も過ぎたが 秋田の冬本番は二月。
転ばない事を最優先に 長靴を履いて頑張らなければ・・・・冬は必ず春となる・・・・特急で来て欲しいなぁ~


拙いブログをお訪ね下さってありがとうございます。
どうぞ皆様の毎日が より良い日々でありますように。












湯気の向こうに

手作りの田舎みそ


外は雪ですが 家の中の水耕栽培?は 今日も元気に育っています(#^.^#)
「みどりご」という言葉もある通り 緑色は伸び行く命を感じさせてくれて 元気になれる気がします。

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買い置きのお味噌がなくなったので 今日から新しい物を頂きましょう。
今月13日 大館に研修に行ったときに 地元のお母さんたちの手作りコーナーで求めたお味噌です。

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お味噌は買ってきたらすぐに冷凍庫に入れてあるので 他の容器に入れ替えるのも簡単で 袋にくっついたりもせず きれいにスパッと取り分けることができます(^.^) 1.9キロ入り。麹の香りが立ち 甘口の美味しいお味噌です(^^♪

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研修に伺った日は テレビでも何回も報道されるほどの大雪の日でした。
ホワイトアウトで全く視界が利かなかったり
滑る 滑る・・・・ハンドルやブレーキの存在理由も必要性も分からなくなるほど(*_*)
雪道ではなく 完全な氷上走行。

道路に設置されている気温表示は -6.9度((+_+))
氷屋さんが切り出して しばらくたち表面が解けてきたときのような ツルツル ピカピカ状態の道路。
ボブスレーという競技が頭を駆け巡る・・・・自分の意志や技量ではなんともし難いような恐怖感を覚えた。


研修後は大館と自宅の秋田市との中間地点に住まいする長男宅に泊めてもらい
天気が回復してから翌日自宅に戻った。

運転は得意ではないが 無事これ名馬?

氷上運転でスリリングな経験もしたが 熱心にペンを走らせながら受講して下さった方々との
新たなご縁がこの地でも結べて有難いことだった。

豆腐と舞茸とネギの さもないみそ汁の湯気の向こうに
明るい笑い声 表情 質疑応答 降る雪を厭いもせず笑顔で手を振りながら見送って下さった姿・・・・
様々なことが浮かんできて心を温かくしてくれる(#^.^#)

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世の中には 立派な講師が沢山いるのに 私とのご縁を結んでくださった方々。
そのご縁を励みに もっともっと講師としての技量を磨かなければとの思いを新たにした。

拙いブログをご覧くださってありがとうございます。
皆様の毎日がどうぞより良い日々でありますように。

始末料理

雪の降る夜は♪・・・・ペチカはありませんが(^^♪

年末に大きな束ごと買った 土ネギと 土ゴボウ。
鍋物・きりたんぽ鍋・うどん・そば・豚汁・・・随分と重宝した。
土付きなので かなり長持ちするのだが 玄関以外は家中が暖房されているため さすがに鮮度が落ちてきた。

引き籠り?をして たっぷり時間があるので しなびないうちに使い切ることにした。
5本くらい残っていた牛蒡は 人参を入れず 牛蒡だけのきんぴらにした(^◇^)

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昨年11月末ごろ 鮮やかな色に引かれ 買って帰宅した後 しばらく窓辺に飾った唐辛子。

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その後 乾燥させて冷蔵庫に保存してあったので 種を除き一緒に炒め天盛りにした。
唐辛子の鮮やかな赤色が地味なきんぴらを パッと引き立てくれた。

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きんぴらを作った残りの牛蒡は わさびマヨネーズであえて 牛蒡サラダに(^◇^)
牛蒡の香りと歯ごたえもよく美味しい一品になった。
天盛りに使った緑の葉は おかワカメの葉です(^◇^)
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鉢植えの おかワカメ。
雪の時期だけ家の中に置くが 春に地植えすると直径10センチくらいの葉に育つ。
弦紫の粘りと ワカメのような食感で 癖がなく美味しいお浸しができる(^◇^)

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ネギのスープ煮
ネギの白い所だけを10センチくらいの長さに切りそろえ マギーブイヨンと桜えびで コトコトと煮て 冷やします。
マヨネーズをかけて食しました。缶詰のホワイトアスパラの味と食感に近く とっても美味(^◇^) 

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雪国は外は 途方もなく厳しい寒さだが 家の中は関東に暮らしたころよりも暖かい。
冬のほうがアイスクリームを食べることが多い。
家中に暖房と床暖が施されているからだ。

玄関だけが室温が低いが ネギや牛蒡を玄関に置くわけにもいかず 土野菜の保存も難しい。
ピーンと張りのあった牛蒡が 傘の持ち手のように曲がる前に(笑) 全部処理できてよかった(#^.^#)
家中に牛蒡の匂いと食材を大切にする 小さな始末ができた満足感が広がった。

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プロフィール

言の葉IS

Author:言の葉IS
みちのく秋田在住。
座右の銘{往く言葉が美しければ 還る言葉も美しい}
日常の小さな出来事を綴ります。

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