GWの留書き ⑧ (5/3)のこと

嵯峨嵐山


6/9撮影。 秋北にある夫農園?の写真。トマトとナスです。
那須

6/9撮影。「日々興味津々」さんは 立派なメークインを沢山収穫なさっていましたし 美味しそうなフライドポテトや肉じゃがにして もう召し上がっているのに 我が家のジャガイモはやっとお目覚めレベル(笑) 
季節が一か月半くらい遅れているのがよくわかりました。 ジャガイモ君 待ってるからネ♪ 早く会いたいなぁ~(*^_^*)
ジャガイモ



さて GW (5/3)の記録です。

5/3。薄曇り。
嵯峨嵐山に行きました。相変わらずの人気スポットで賑わっています。
駅に沿って 京友禅のポールが並ぶ 「キモノフォレスト」 ふむふむ着物の森かな?はんなりした空気感がいいね(*^_^*)
色とりどり

フォレストは森。森は元来は色々な種類の木々が自然に密集している場所で 林は人間が同じ種類の木々を植えて作ったものだよねぇ~。それだと 本当は「着物の林」なのでは?
 「林 修 先生」だったら そんな解説があるかもね (笑)・・・・・でも 「キモノウッズ」より「キモノフォレスト」が響きがいいよね
そんな会話も楽しみながら 色取り取りの 友禅の小道を歩きました。

色々な 柄

左右の様々な図柄を眺めながら 友禅の小道を歩く。
左右に続く

小道の突き当りに ちょっとおしゃれなオルゴール店があります。
 店舗は小さいですが様々なオルゴールがあり 目も耳も心も癒されます。
前庭とオルゴール店

向かいの道路を渡って 天龍寺に行きました。
GWの頃 門前を彩る満開のツツジ。今年は見ごろを過ぎていましたが 葉の若々しい緑も美しいものでした。
看板

 湯豆腐の看板などもありますが 佇まいが素敵なので 連続して3枚写しました。
入口

松

湯豆腐屋

参道の突き当りにある 天龍寺の象徴的な建物。
立派なので初めは本堂かと思っていましたが 庫裏(台所)。
屋根の上にある櫓は 台所の煙を逃がす煙突のようなものだそうです。
本堂

珍しく人の途切れた瞬間がありました。
本堂入口

秋の庭を映した大きなポスター。美しいのでしばし見入りました。 いつか秋にも訪れてみたいものです。
秋の庭

天龍寺を出て道なりに5分位歩いて 竹林の道へ。
歩いている道は観光客で一杯ですが 並行している小径は人力車専用で誰もいないので竹林だけを写せました(*^_^*)

竹林

源氏物語にもでてくる野々宮。
野々宮

野々宮神社

以下 3枚は野々宮神社の向かいに貼られていたポスターです。
野々宮神社を出発して 嵯峨嵐山駅を経由し 渡月橋に向かう 斎宮行列。
毎年10月の第三日曜日に行われるそうです。今年は10月21日?
斎宮行列

雨の行列になってしまい 行列の方も 観光客も御気の毒ですが 雨も厭わず 粛々と行われたようです。
雨に濡れた青竹の香りまで伝わってくるような美しい行列です。 
雨の行列

豊かな色彩感覚に 日本人の美意識の高さを感じます。誇りでもあります。
十二単も お召しになっている斎宮役の方も どちらも美しい。素敵なポスターです。

十二単

平安時代の貴族の愛した嵯峨野を 千年を経た今 こうして同じ地に立ち
平安の雅な風を感じながら 竹林の道を歩いていることになんだか胸が熱くなりました。

 沢山の感謝と共に 恙無く過ごせた一日の記録。
5/3 のことを記しました。

GWの留書き ⑦  (5/2)のこと

京都駅 & 阿闍梨餅

秋田の自宅から 車で片道3時間弱にある夫の実家。
もう両親とも亡くなって数年経つが 長男で実家大好き 田舎大好きの夫が素人農園を楽しんでいる。
6/9 久しぶりに私も同乗して行って来ました。

前記事のアスパラ畑と同じ日に写した 芍薬。
シャクヤクとアスパラ畑
(6/9撮影) 庭の芍薬。右手奥のモファモファと見える部分は アスパラ畑。

つぼみ
(6/9撮影) 蕾もまだ沢山あり楽しみです(*^_^*)

ピンク
(6/9撮影) ピンクも可愛らしいのでパチリ♪~

芍薬のさわやかで甘い香りが漂い なんとなく幸せな気持ちになります。
フランスでは 甘くてさわやかな香りのワインを 「シャクヤクの香り」と表現するそうです。納得です(*^_^*)

さあ 今日もGWの旅を記憶のあるうちに書き留めておきましょっと。

5/2.。曇天。午後からは雨になるとの予報でした。
雨に当たらなくて済む近間でもあり いつも乗り換え時の利用だけなので ゆっくりと京都駅を楽しむことにしました。

嵯峨野線で京都駅に到着するまでの通過駅 それぞれに思い出があり 一つ一つが懐かしい大切な宝物です。
亀岡 ・・・毎年5/3に行われる明智光秀祭りも何度か見ましたし 公園内を散歩しながら ハンカチの木の白い花を見つけ息子と一緒に眺めたのも忘れられない思い出です。

馬堀駅や保津川駅・・・・・ トロッコ列車や 京の都に息づく水運文化の保津川での 舟下りや ラフテイング 

太秦駅・・・映画村では細部まで丁寧に作り上げられたセットに感心したり 

二条駅・・・・世界遺産の二条城があり 描かれた名匠ならではの見事な襖絵や 大政奉還の行われた部屋に見入ったことなど
息子と訪れたその時の風や会話の一つ一つまでが しっかりと心に残っています。

嵯峨嵐山駅・・・・息子宅への滞在中 毎回一度は必ず行くお気に入り。
地元の人と同じくらいよく知っている場所になりました(*^_^*)
嵯峨野線沿線は  息子宅から簡単に行けて見どころが沢山あるのも有難いことです。

いつもホームからホームへの乗り換えに利用していた京都駅。
上から眺めると こんなに素敵なデザインで目を見張りました。
一部しか写しきれませんが とにかく巨大で斬新。
京都駅120

駅に隣接する 伊勢丹デパートの11階から眺めた京都駅です。
ガラスと金属がふんだんに使われているのと 吹き抜け部分が随所にあるので
歩けば時には人とぶつかりそうになるくらいの観光客がいるにもかかわらず
東京駅のような混雑による圧迫感や息苦しさがない。
伊勢丹

11階から1階まで続く 長い長~い階段。 右端にエスカレーターもありました。
高所恐怖症の私は 眺めているだけでもくら~っとしてきますが 利用する人が結構いるのも驚きでした(@_@;)
元気だったら 一階に降りて下から写す構図だと もっとこの凄さが伝わるかもしれません。とにかく凄いの一言です。
階段

駅の洗練された建築美を沢山カメラに収めた後は
デパートの催事場で世界のワインとチーズ祭りを楽しみ 買い物も楽しんだ。
多少買い物をし過ぎても 息子が一緒なのでワインもしっかり買いました((笑)

帰りがけのエレベーター前に 行列が出来ている。
最後尾の方に 「お尋ねしますが 何の行列でしょうか」と聞いたら
「阿闍梨餅です。京都の人は みんなこれが好きなんです。いっぺん食べてみて! おいっしいのよ♪」と
笑顔で勧めて下さるので その方の後ろに並び 順番待ちのあいだ世間話をしたのも 楽しい旅の思い出です(*^_^*)
阿闍梨もち

帰宅後にすぐ冷やしておいたワインとチーズ デパートのお惣菜で
息子が手早く夕食の卓を整えてくれて美味しく頂きました(*^_^*)

チーズ料理

骨付き腿


エアーベッドの床に入り 恙無く過ごせた一日の 小さな幸せの一つ一つを数えながら
深い感謝の思いに包まれて眠りました。
5/2の記録です。

GWの留書き ⑥ (5/1)のこと

あべのハアルカス 

孫たちと一緒に何度も 収穫を楽しませてくれたアスパラ畑。
収穫時期を過ぎ 来春までゆっくりと休ませて養分を蓄えていきます。
根こそぎとらないこともポイントです。
アスパラ畑

摘み取らずに残しておいたアスパラが ぐんぐん成長し アスパラの林のようです(#^.^#)
もやもやアスパラ
(6/9撮影)

傍で見ると ほそ~い葉が密集してもふぁもふぁ。秋には赤い実が一杯なります。
アスパラアップ
(6/9撮影)


さて 遅れている旅の記録。六月も三分の一を過ぎてしまいました。急ぎましょっと。

5/1 晴天。あべのハルカスに行きました。
現在 日本で最も高いビルで ハルカスとは 伊勢物語の文中にある「晴るかす」から名付けられたとのこと。
大阪から地下鉄に乗り 車中でのそんな会話を楽しみながら到着。
駅を降りると目の前。


abenoharukasu.jpg

そびえ建つ立派なビル。
たか~い130

歩道橋からパチリ。
ekimukaikara.jpg

16階 チケットカウンターと同じ階に美術館がありました。
bijyutukannkannbann.jpg

鈴木春信の浮世絵展 開催中(#^.^#) ラッキー♪♪~
bijyutukanniriguti.jpg

入場券も素敵(#^.^#)
入場券

大きく引き伸ばされた浮世絵に誘われて 静かにタイムスリップ。春信の世界への入口です。
iyoiyonyuukann.jpg

ボストン美術館からの貸し出し約150点。ゆったりと鑑賞できて 良い時間を過ごせました。
ri-furetto.jpg

館内は広々とした空間が多く 各店舗の飾りつけも垢抜けている。
食べ物はレストランも 食品売り場のお惣菜も美味しい。
数か所に配置されているエレベーター周りも ゆっくりと腰を下ろして小休止が取れるような気遣いがされている。
たっぷりのスペースがあることと 詰め込み過ぎないこととが ゆったりとした空間づくりになっているのも好ましい。
古典の一節から名付けられていることも なんだか嬉しい。
ハルカス 晴るかす・・・・来られて良かった(*^_^*) 

帰りに 東急ハンズの梅田店で外反母趾用の治療具のあれこれを 実家の母用と二人分を買い求めたら 結構な合計金額。 「お母さんとおばあちゃんの お土産にプレゼントするよ。大阪名物とは 全然関係ないけどね」と
笑いながら息子が払ってくれて 何よりのお土産になりました(#^.^#)
 
お天気にも恵まれ 沢山の感謝と共に恙無く過ごせた一日(ひとひ)の留書きです。

拙い記事をご覧下さって有難うございます。
皆様の毎日が お健やかにより良い日々でありますように。

GWの留書き ⑤ (4/30)のこと

下賀茂神社 & 糺の森

アスパラの収穫をしました。
手でポキンと折れるところから収穫すると やわらかくて全体を丸ごと食べることが出来ます。
みずみずしくて 柔らかいアスパラ。孫たちも大好物。
おじいちゃんの 頑張りのお蔭です(*^_^*)

収穫

短いけれどタケノコ堀りもしました。
 アスパラ タケノコ ウインナーをさっと炒めて朝ごはん。
シンプル 簡単ですが それぞれの味と香りがして 美味しくいただきました(*^_^*)

jikyuujisoku.jpg


さあ 今日も旅の記録を残しておきましょう。

4/30 。.今日も晴天。
京都からバスに乗り 「下賀茂神社前」で下車。
以前は車で来たことがありますが バス停から近いのでのんびり周囲を眺めなら歩くのも良いものでした。

神社の入り口から出口まで アバウトですが写した順序に掲載します。
下賀茂神社鳥居

法灯が一杯

法灯089

説明文

神社091

鮮やか

舞台観覧席

遠くから見るとはんこ屋さんの棚のようですが 手鏡の形の絵馬です。
下賀茂神社の第一摂社である 河合神社は若い女性に人気の神社です。
何でしょう

この「鏡絵馬」にメイクアップして 裏に自分の名前とお願い事を書いて奉納します。
自分の化粧品でメイクをするのがベストだそうです。
持っていない人はクレヨンを貸してくれるとかで クレヨン書きの絵馬もあります。
顔

菊の提灯

のぼり094

朱色の橋が緑に映えて美しいこと!
橋

みたらし団子のいわれ。
みたらし団子いわれ


着物姿の娘さんたち。緑と清らかな水の流れに調和して 美しい光景です。後姿なので写させてもらいました(*^_^*)
おみくじ

糺の森。緑のトンネルは少し肌寒いくらいひんやりしています。
二日後(5/3)に行われる流鏑馬の準備で トラックが入り作業員の方が 馬の通り道になる部分の杭打ちをしていました。

糺の森

世界文化遺産

大きな看板に流鏑馬が写っていました。あさっては古式ゆかしいこの神事を見る人で賑わうことでしょう。
流鏑馬看板

バス停に向かう生垣の大看板。
大看板

良いお天気で 沢山のビタミンDが作られ 豊かな緑のフィトンチッドを吸い
足のリハビリもできて なんだか丈夫になってきたような気がします。
沢山の感謝で一日を閉じることのできた(4/30)日の記録です。

GWの留書き ④ (4/29)のこと

京都水族館 & 鉄道博物館

「世の中は何か常なるあすか川  昨日の淵ぞ今日は瀬となる」

今日の地元紙 秋田魁(さきがけ)新報の一面。
秋田市新屋は 旧秋田空港の跡地で自衛隊の演習場があります。
いつも通るワンコの散歩コースの延長上にあり 我が家から車で15分位の場所です。

広々とした河川敷と豊かに水をたたえる雄物川。
土手沿いの穏やかな風景・・・・・この上空を迎撃戦闘機が飛ぶようになるのでしょうか・・・・・。

新聞記事

様々な不安や思いがありますが・・・・・。
より一層 今ある日々を大切に紡いでいかなければとの思いを深くしています。

京都の旅と実家の埼玉など 暖かい地で10有余日を過ごして秋田に戻ってきたら 冬にもひかない風邪を引いてしまい
やっと回復したら雄物川の氾濫があり 旅の記録を残すのが遅くなってしまった。
息子から貰った大切な時間と思い出の記録。書き留めておきましょう。 

(4/29) 晴天。
京都駅から バスに乗り 乗車二つ目で下車。
梅ケ枝公園に入ってすぐ右手にある 京都水族館へ。 記念にスクラップブックに保存している入場券。

suizokukannnyuujyouken.jpg

水族館定番のイルカショー。
一度も芸を成功させることができなかったのが残念だけれど イルカは可愛いので良しとしましょう。
八景シーパラの飼育員さんの調教力や プロならではのショーの展開力の見事さが思い出されました。
iruka.jpg

梅ケ枝公園。街中にありながら緑が豊かで 手入れもよく行き届き広々としたきれいな公園だ。
此処から10分位歩くと 鉄道博物館。さわやかな緑の風が心地よい(#^.^#)
松枝公園

鉄道博物館到着。すっきりと品の良い建物です。
博物館入口

二人分の入場券の図柄がそれぞれ違うのも楽しい気遣いです(*^_^*)
tetudouhakubutukannnyuujyoukenn.jpg

流石に高級感のある色とデザイン。
トワイライトエクスプレス071

ピカピカの機関車。やはり重厚感のある黒がピッタリ。
っ黒光り

車軸で繋がっている車輪まで美しいこと! 見入ります(*^_^*)
車輪

いくつもの車庫があり 茶色やオレンジ色などきれいに磨かれたさまざまなカラーの列車が沢山展示されています。
車庫の列車

以前は時間が有効に使える 寝台列車日本海で京都まで 直通で行けて本当に便利だった。
2011年8月のブログの頃までは 寝台車があったのだが 廃止となってしまい残念。
寝台車の旅を懐かしみながらパチリ!
寝台車

新幹線と在来特急のモーターの出力の違いや パンタグラフもいくつか展示されていた。
列車の比較

鉄のレールを敷き馬車を走らせた時代から ワットの蒸気機関車に至るまでの工程や
皇族専用車のシャンデリア等の展示など 興味深い素晴らしい博物館だ。

 駅弁を買う時に必ず買うお茶。そのお茶の入れ物は ままごと遊びの大切な道具として いくつも集めていたものだ。
瀬戸物の色やデザインが少しずづ変わり やがてポリエチレン?に変わり 今はペットボトルになった。
お弁当のお茶

パチンと音がして 切符に丸い穴が開く。
それが面白くて「落とさないでね!」母の声を背中に聞きながら  改札まで小走り・・・・遠い日が懐かしく蘇る。
改札ばさみ

現在のICカード乗車券。
息子に買ってもらい体験したsuica。ピッツ♪~ 
切符の思い出が 母との記憶から息子との体験にかわる。
アイシーカ-ド

鉄ちゃん 垂涎のプレートも壁一面にありました(*^_^*)
プレート067

鉄道博物館の3階から眺めた操車場の風景。京都タワーも見えます♪~
屋上からの風景

再現された昔の駅舎。
以前 行った唐招提寺の鴟尾(しび)を思い出します(*^_^*)(ブログ2011.年9月)
昔の駅077

お天気に恵まれ 沢山の感謝で終えることが出来た一日の記録です。
プロフィール

言の葉IS

Author:言の葉IS
みちのく秋田在住。
座右の銘{往く言葉が美しければ 還る言葉も美しい}
日常の小さな出来事を綴ります。

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