番外編(お土産)

北海道限定ビール(#^.^#)

限定とは 数量や範囲 権限などを 一定の範囲に狭めること。
その北海道限定の 珍しいビールとガラナの実を使った飲料を頂きました。

夕張石炭ビール
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夕張石炭博物館の企画で石炭カラーをイメージして作られたそうです。
D51の釜に石炭をくべる様子に 真っ赤な炎の色と音の迫力に息を止めて見入った頃を思い出します。 
もう身近に石炭を見ることはなくなりました。あの匂いも 触ると手が真っ黒になったことも懐かしい思い出です。

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あっさりした味の黒ビール。

流氷のビール
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流氷・・・オホーツクの海 空 そこに浮かぶ大きな氷の塊・・・ロマン漂うビールです(#^.^#)

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見た目もひんやり 珍しい青いビール。
キンキンに冷やして夏に飲んだら 一層美味しいかも(#^.^#) 

ガラナを使った飲料
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外観からコーラ系かな?と思いました。
私はあまり炭酸系は得意ではないのですが 送り主である次男が試飲して「炭酸と言ってものどにピリッと来るような きつさはなくて甘い麦茶っぽい味だから大丈夫。飲んでみて」と勧めてくれたので飲んだら本当に飲みやすい甘い飲み物でした。

「ガラナ」と言う実が使われていると書かれているので 画像を検索してみました。
コピーして掲載することも考えましたが 見ようによってはちょっとおどろおどろしい感じなので控えました。
北海道でコーラに対抗して作られ 北海道でコーラ並みに愛されている炭酸飲料とのこと。
どれも珍しい北海道限定品。
秋田に居ながらにして イヴままさんのお住いの地へと心はワープし北海道に浸る時間を過ごしました (#^.^#)

北海道も昔 母と夫の三人で行ったことがあります。
函館の夜景の美しかったことが強く心に残っています。
いつかまた 一面ラベンダー畑の風景を見に行きたいと思っています(^^♪

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皆様の毎日がより良い日々でありますように。

花メール 2

春の淡雪

昨晩からの雪で 今朝もあたり一面真っ白でした。
でも 朝日が差し始めると 雪かきをしなくても道路も 木々や車の雪も キラキラと光る水滴となって静かに溶けていきました。
それ以後の雪は 降っても降っても地熱で すっと溶けて消えてゆき積もりません。
まさに 春の淡雪・・・・ 秋田にも遅い春が確実に近づいています(#^.^#)


今日も妹からの花メールが届きました(#^.^#)

庭木の好きだったお姑さんが植えた木々に 毎年きれいな花を咲かせ大きく育てている妹。
きついお姑さんで泣いた日も 辛かった日も沢山あったのに
その人が植えた木々を 一本も枯らすことなく立派に育て 嫁した家のすべてを守り継いでいる妹を誇らしく思いながら
妹宅の美しい花々に見入りました。

画像と添え書きは 妹から届いたそのままです。
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ニラバナ  可愛い花です

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英名「カメリア」 この八重の椿を見ると 「カルメン」のイメージそのものです。

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サンシュ 別名 ハルコガネバナ(春黄金花)です。

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八重の白椿 静謐な美しさです。

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黄水仙 明るい日の中嬉しそうです。

今日は 夕方の6時半を過ぎているのに 沢山の白鳥が飛んでゆきました。
まん丸いきれいなお月様が出ています。

明日は日曜日。孫たちが来る日です。良いお天気になりそうです(#^.^#)

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孫の手洗い

洗面所での会話

犬たちの鳴き声が聞こえる。
孫たちを乗せた車が 家の塀に横付けされるや否や 元気に飛び降りてくる。
1・2・3・・・小学3年生 2年生 幼稚園年長の3人だ。
4歳の末っ子も親が手を貸す前に 自力でチャイルドシートのベルトを外し 兄達に負けじと急いで降りて来た。
その様子も可笑しくて笑ってしまう。日曜日。孫たちが来た(#^.^#)


4人揃って 家に入る前に犬とひとしきり遊ぶ。
頭を撫でたり 話しかけたりしながら 犬におやつをあげては
 「ああ~ なめられた~」 「よだれがついた~」「ああ~ 立ってる」
ケラケラと笑ったり 犬にやるおやつの御代りに走ってきたりと賑やかだ(^^♪
犬たちも子供たちを大好きなのだろう ちぎれそうなほど尻尾を振って懐いている。
新しい袋を開けたのが こんなにごそっと減っているが 犬たち大丈夫かしら。

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「犬もお腹一杯になったから あとでお散歩に連れて行ってあげようね。 さあ 一度お家に入りましょ」
「靴は揃えて脱いでね」「そうそう えらいねぇ~ きれいにそろってきもちがいいねぇ~」
「はい みんなお部屋に入る前に 洗面所に来てね!」
「ワンちゃん触ったから 手洗いしようね」
一人一人に声を掛けながら ジャンパーを脱がせたり
セーターの袖を目繰り上げるのを手伝ったりしながら全員洗面所で手洗いをさせる。


「ああ~ あったか~い」 と年長。
「あったか~い きもちがいいねぇ~。うちもこうだったら いいのにな~。アッツ過ぎるんだよ」と2年生。
「水のまんまの時もあるしね! ちょうどいいのが滅多にないんだよな~」と3年生。
「あったか~い」と ニコニコ笑顔の4歳児。

「このせっけん僕知ってるよ.TVで見たことあるよ」と2年生。
「そう? おばあちゃんもTVで見て買ってきたのよ。すぐ泡になるから洗いやすいでしょ。みんなきれいに洗ってね!」
泡で出てくるので 4歳児も 「見て おばあちゃん泡 泡」と手に一杯泡を付けてご機嫌で手洗いしている(#^.^#)
孫のために買っておいたのだが 慣れると大人も簡単で泡切れも良く 香りも手に残らない。
そして私の大好きな 殺菌 消毒の文字が 明記されている(笑)
これからはこれに決まりだね(^_-)-☆ 
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手を洗ったり顔を洗うとき 初めに水を出しながら ゆっくりとお湯のほうにレバーを合わせて
自分の好きな温度になったことを指先で確かめてから洗えば いつも気持ちの良い温かさになること
手や指の正しい洗い方 洗った後はタオルできちんと拭くこと 
使い終わったら蛇口から水やお湯がポタッ ポタッと垂れたりしていないかを確認すること
お風呂やプールのシャワーも使い終わったら シャワーヘッドを 壁側に向けて掛けると次の人に親切であること
4人揃って きちんと聞いてくれる(^.^) 本当に良い子たちだ(#^.^#) 


おやつを食べて 和室一杯にロボットや車のおもちゃを広げて遊ぶ時も 貸したり取り変えっこをしたり
犬の散歩に行くときも リードを持つ順番を自分達で決めて 交代したり 本当に仲が良い兄弟だ(#^.^#)
30分に一度は 誰かが泣いていた時期があったのはウソのようだ。

孫たちとの華やぎの時はあっという間に過ぎ また年寄り二人の静かな時間。
どんな時も兄弟仲良く そして健やかに成長してくれますように。

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追記。
本日届いた妹からの花メール & 添え書きです。
色も風情もそれぞれの椿。一人で見るよりも皆様にも愛でて頂ければ 花も嬉しいかとアップしました(#^.^#)
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(乙女椿) 名前の通り きれいで可愛らしいお嬢さん(#^.^#)

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咲いた後 北風に当たると花弁が茶色になってしまいます(*_*)

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雄蕊は鳥に食べられてしまったのかも・・・・((+_+))

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北風で花弁が茶色っぽくなるのが残念 (*_*)

北帰行

晴れた日の空はⅤ字編隊のラッシュです(#^.^#)


毎朝6時半には犬の世話をする。
外水道が凍っているときは 家の中から3リットル入りの薬缶に水を汲み 犬小屋と玄関と台所の動線を往復する(*_*;
新鮮な飲み水を容器に満たすためと 犬が食べ終わった後の食器を洗うためだ。
長靴を履いて脱いでの動作の繰り返しではあるが しっぽを振り続けて待っていてくれる可愛さで頑張れる(^^♪
足のリハビリにもなるし 人間動けるうちは動かないといけないしね などと独り言を言いつつ・・・・


七時過ぎから八時半ころにかけて 頭上に独特な声が響き 見上げると白鳥のⅤ字編隊が見られる。
何十羽という大所帯でⅤ字を組んで飛んでいくものもあれば 7羽とか11羽とかの小さなグループは縦一列に飛ぶなど なかなか面白いものだ。
犬の頭を撫でながら 「ほらミニちゃん あれは7人家族 こっちは11人家族なんだねぇ」などと とんでもない日本語の使い方をしながら一緒に空を見上げている(笑)


白鳥の飛んでいく日は 雪が止み 晴れた日の朝で 風の強くない時が殆どであることが分かった。
遠いシベリアまで飛んで帰るのだから 少しでも天候が良いことが体力の消耗を防ぐのに重要な条件なのかも知れない。

寒い寒い秋田であっても 日本の冬はシベリアの夏の気候だそうだ。
マイナス50度とかのシベリアでは餌が取れないので 落穂やタニシなどの餌が豊富にある日本の田んぼで越冬し 春の訪れと共に約2週間をかけて帰るのだ。

白鳥の雛は6月から7月に生まれ 生まれた翌日からは水辺で親鳥から 餌の取り方を学び 9月から10月には飛べるまでに成長し 日本に渡ってきて越冬する。

家の近くの雄物川(おものがわ)にも白鳥の姿が多くみられ 食パンなどの餌をやりに親子ずれが来て居たりする。
犬の散歩のときに眺めると 真っ白な大人の白鳥に交じって 薄茶色の身体をしているのが 昨年生まれた子供の白鳥なのが良く判る。

生後半年くらいで 何千キロもの大飛行を成し遂げてきたなんて 立派なものだ。逞しい。
毎日 川辺で見ていたハクチョウたちの旅立ち。
恙無く 一羽も欠けることなく故郷に帰れますように。

また秋には元気な姿を見せてくれるだろう(^^♪


今日二月二十八日は 数年前に故郷秋田を飛び立った次男の生まれた日。
真幸(まさき)くあれと 空に向かって手を合わせた。

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この画像は 本日 妹から届いた花メール。4枚4種類のお花の画像を送ってくれました。
白鳥の白に因んで 「白椿」をアップします(#^.^#)

拙いブログをご覧下さって有難うございます。
皆様の毎日がより良い日々でありますように。

花メール

季節ごとの花の画像の贈り物(#^.^#)

妹からくるメールには いつもなにかしらの花の画像が添えられている。
我が家にはない草木や花が沢山あり 妹のお陰で随分たくさんの植物を覚えることが出来た(#^.^#)
庭木好きの亡きお姑さんの丹精した庭を守りながら 若い人の知識の広さと深さで
更に見事な庭に仕上げており 四季折々の草花が生き生きと繁り実を結んでいる。


花の画像に添えられた言の葉に妹やその家族の日常坐臥を知り
滅多に会えないながらも お互いの無事に感謝しながら
秋田より一足早い季節の訪れを知る事の出来る妹からの花メール。

いつも嬉しく楽しみだが ことに秋田が白い世界に閉ざされる冬の時期は 猶更嬉しい(#^.^#)
妹の名前を打ち込んだファイルを作り 保存しては花々に見入っている。

昨年12月 山茶花
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同じく昨年12月 白侘助
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同じく12月 琵琶の花
添え書きに  「琵琶の花です。 実が食べられるのは来年5月ごろです。
花や実は人目に付きますが そうではない期間も草木は黙々と営みを続けていて哲学的だなあと思います」
と書かれており 妹らしいと思いました(#^.^#)
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同じく昨年12月26日 水仙
添え書きに 年賀状に使いたいと思って 蕾が開くのをずっと心待ちしていましたが
今年はぎりぎりに咲いてくれました(#^.^#)
新年には別のショットでお届けします と書かれており その通りまた違うアングルからの年賀状が届きました。
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本年1月 梅 季節の風物詩 北西の風が吹く中で蕾が開きました。「思いのまま」という盆栽から育って29年目です。
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本日(2月20日)のメール 寒桜   
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同じく(2月20日) 八重寒紅梅も咲きました
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同じ日本と思えないほどの違いです(@_@)
関東に住む妹宅の庭には寒桜が咲き 秋田に住む我が家の庭には六つの花が咲いています。
本日(2月20日)秋田の我が家の庭 寒いので窓ガラス越しに取りました(*_*)
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外は白の世界ですが 家の中は暖かで緑が生き生きと育っています。
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今までは写真で届いた妹からの花の文 事務用のファイルで数冊にもなった。
色褪せずに保存できるように 昨年からメールで送ってもらうことにした。

花メールに妹の綴ってくれた言の葉の一語一語を読み返すとき
雪洞に灯をともしたようなほんわりとした温かいものが心に灯る。
妹からの花メールの贈り物。

拙いブログをお訪ね下さって有難うございます(#^.^#)
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プロフィール

言の葉IS

Author:言の葉IS
みちのく秋田在住。
座右の銘{往く言葉が美しければ 還る言葉も美しい}
日常の小さな出来事を綴ります。

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