斑鳩「 いかるが」の里

大いなる意志に輝く天平の甍[いらか」

良公園への立ち去りがたい思いを そっと丁寧に心の宝石箱にしまい 唐招提寺へと向かった。
南大門を通り 少し進むと左側に (世界遺産 古都奈良の文化遺産 唐招提寺)と立派な石碑が建っていた。
そして真正面には 天平の甍「いらか」 金堂がきりっと端整な佇まいを漂わせていた。
屋根のカーブの美しさ。 金色の鴟尾(しび)も 夏の強い日差しを受け一層眩しく輝いている。


近づいて見ると太い木造の円柱が しっかりと屋根を支えている。どっしりと力強く美しい円柱だ。
どこかで見た 何かに似ている??・・・そうだ ギリシャのパルテノン神殿の柱と似ているのだと思った。
下から屋根の内側を見上げると 精巧で端整な木組の美しさ その細やかさと丁寧さに感動する。


この素晴らしい建物も柱の傾き方や 梁のたわみ等が著しくなり 2000年から10年間かけて 「金堂平成大修理事業」が行われ その工程が沢山のパネルで展示されていた。
また金堂の千手観音立像は 沢山のという物の例えで千というのだと思っていたら 本当に千本の手があったそうで 現在も大小合わせて953本の手があるそうだ。 


御影堂。鑑真和上坐像が安置されている。朝からずっと如来像や観音像などを見てきたので 80センチの坐像はこじんまりとした印象だった。
中学の教科書の欄外に 鑑真和上は 5回の渡海に失敗し終に失明。6回目に上陸に成功し 唐招提寺を創建したと書かれており なんて意志の強い立派なお坊さんなんだろうと思ったことを 思い出した。


唐で既に高僧として知られていたにも拘らず 聖武天皇の招聘に応えて 仏教を広め戒律を伝える為に両目の光を失なってでも 艱難辛苦に耐えて 日本に来てくれた・・・・・造船の技術も 航海術も 今と比べ物にならない大変な時代に 自国で尊敬され優遇されていた地位も身分も捨てて 渡日の志のない弟子たちに代わって はるばると大海原を 命がけで渡ってきてくれた凄い方だと思うと 有り難さで胸が一杯になった。


静謐と言うのだろうか 艱難辛苦に耐えた苦しさや厳しさは微塵もなく ただひたすら静かで 澄んだ表情だけれどその立派な行いと共に ゆるぎない意志の強さと高邁な精神が 見ているものの心を打つ。凄い方だ。
じっと拝していると その尊さと有り難さに頭が下がり 胸の前で手を合わせている自分がいた。
鑑真和上を拝した 松尾芭蕉の一句 ( 若葉して 御目の雫 拭はばや )


唐招提寺。この寺号は「唐僧鑑真和上のための寺」という意味だそうだ。
大いなる志を持って 大海原を渡ってきてくれた鑑真和上の偉業を 後世まで伝えてゆける意義深い素晴らしい名称だと しみじみ思った。



「日本の文化と美は 余韻にある」と日頃は大層な持論を展開しているにも拘らず 余韻に浸る間もなく急ぎ足で唐招提寺を後にして 法隆寺へと向かう。


奈良と言えば法隆寺。
千四百年間もの長い間 法隆寺を支えてきた聖徳太子への信仰の力。
斑鳩(いかるが)の里にあり 無尽蔵と言われる寺宝を有する寺だ。
東伽藍から回って行くと初めにあるのが夢殿だ。
八角堂の夢殿・・・・聖徳太子を供養するための殿堂。周囲の廻廊を歩けるようになっている。
こじんまりとしているので直ぐに一周できる。
夢殿と言う言葉の力もあるのかもしれないが 何だか神秘的な雰囲気の御堂だ。

夢殿を出ると真っ直ぐな長い道が続いている。沢山の人が ギュっギュツと玉砂利を踏みながら進んでいく。
相変わらず日差しは強いのだが湿気がなく 空気がからっとしており 心地よい斑鳩の風が 木々の葉をそよがせて涼風(すずかぜ)を送ってくれる。
風の贈り物に励まされ白く長く続く参道をひたすら歩くと右手に 見えてきた!

五重塔だ。ストゥーパと言われて釈尊の遺骨を奉安するためのもの。
美しいだけではなく 仏教寺院では重要な意味を持つ建物だ。
わが国最古の五重塔。
端正で気品と優雅さとを漂わせながら 風雪に耐えてきた時間の重みや重厚さが 静かに心に沁みてくる 不思議な力を感じる。


そのそばにあるどっしりとして威風堂々とした建物。金堂だ。
釈迦三尊像。お釈迦様は鼻が三角にとがって高く眉頭に繋がりそこから柳眉が始まる。衆生の声がよく聞こえるように耳も大きい。わが国最古の四天王像や 吉祥天立像があり 中国の昔の美人なのだと先生が言われたことを思い出した。
重要なことは皆忘れているのに つまらないことだけはしっかりと記憶されている・・・海馬の使い所を間違えている 困ったことだなどと思いつつ観賞する。


この五重塔や金堂は 西院伽藍にあり 現存する世界最古の木造建築物群といわれている。
どこかのウイスキーのCMではないが 何もたさない 何も引かない 全てが揃っており完璧性に満ちている。
そして神秘性が漂い 千四百年と言う長い長い時空を超えて人々を魅了し続けている。
心惹かれる斑鳩の里。


時間が許されるならあともう一箇所周りたかった場所があった・・・いつか きっと また 来よう。

薬師寺・・・・色白で 美人の 古典の先生が板書なさった歌を思い出す
***ゆく秋の 大和の国の 薬師寺の 塔の上なる ひとひらの雲**** 佐々木信綱の代表歌だ。

先生のお顔も 学校からの帰り道 何度もこの歌を口づさみながら歩いた時の 風の白さや ススキの穂のそよぎ中学生だった小さな自分・・・・・沢山の事がまさに走馬灯のように浮かんでくる。

華やかで洗練された京都も勿論素晴らしいが 奈良には素朴でど~んと全部抱え込んでくれるような大きさとノスタルジーがある。
短歌に例えると 京都は新古今和歌集のような上品で華奢でお公家っぽい感じ。
奈良は天皇も防人も農民も身分を越えて一冊の本になっている万葉集のような感じだ。
不等号マーク使うとすれば 現在○○歳の私は奈良に開く。


奈良・・・・元気に歩けるうちに もう一度ゆっくりと訪ないたい地である。
葉月の旅が 今も心に張りと華やぎとエネルギーを 送ってくれている・・・やはり 余韻の文化。実感。
旅のもたらしてくれた 沢山の宝物を胸の中で温めながら 自分なりの精一杯を尽くさなければと思っている。



旅のつれづれを綴った拙いブログを最後までお読み下さって有難うございます。
毎週火曜日に更新しています。次回は九月十三日です。言の葉ISの絵の無い絵本。
どうぞご覧下さいませ。

tousyoudaiji.jpg
gojyuunotou.jpg

コメントの投稿

Secre

No title

奈良に行くと 空気が違うように思います。

古の空気が 歴史を感じます。

鑑真 すごい方ですよね

本当に何にもない時代に

航海に出ようとする気持ちも素晴らしいですし

失敗しても 何度も挑戦する 意志の強さ

学ばせられること沢山ありますよね。

歴史情緒あふれるお寺も 足を踏み入れた瞬間

現世とは全く違う感覚になることありますよね

昔の方はすごいなぁと ただただ感心するばかりです。

根性 根気 純粋さ

もっともっと磨かなければと思います。

次回も楽しみにしてますね!!

よっちママ 様へ

よっちママ さま おはようございます。

ご訪問といの一番のコメント有難うございます。とっても嬉しいです。(*^_^*)

火曜日という更新日を覚えていて下さって 火曜日にコメントを頂くと
 (更新を待っていて下さる方がいる ) って 大きな励みになります。(☆~

よっちママさんもやはり 鑑真に魅かれますよね。
根性も 根気も 使命感も(ママさんはお子さんを立派に育て上げる」
よっちママさんは 全部頑張っていらっしゃいますよ。
少しゆっくりとご自分の時間を持ってほしい位 スーパー頑張りママだと思います。

北海道・・・・ママさんの所は雨大丈夫だったでしょうか。

No title

今のように交通機関が発達していない時代
小さな船で唐へ渡るというのは
どれ程大変なことだったでしょう

建築技術にしても
こんな精巧な建築物が道具もない時代に作られる
そして今の時代までこうして残っているって
すごいことですよね

昔の人の技術の素晴らしさ 偉大さが伝わってきますね

No title



訪れるそれぞれの場所に思いをはせながらの旅だったのですね。

中学生のころから感性が豊かで詩を読みながらの登下校!!

なんて素敵なんでしょう・・・。

今度旅に出かけるとき、ちょっとだけでもその場所を把握していってみたいです。

言の葉ISさまのブロブに引きこまれました。

こころが癒されました。

ありがとうございます。

秘密のさいこちゃん様へ

秘密のさいこちゃん さま こんにちは。

ご訪問とコメント有難うございます。とっても嬉しいです。

さいこちゃんに お知らせしたくて 何度も貴ブログの コメント欄を行ったり 来たりしていました。

何だかタイミングが通じて 凄く嬉しいです。(*^_^*)

お勧めしたいことがあります。
歴史に強く 古の文化も大切に捉えることのできる さいこちゃんに是非訪ねて欲しいブログなんです。
私のリンクの中の まほらに吹く風に乗って です。

大変丁寧に 正確に 几帳面に 整理されているブログで 強く魅かれます。
日本の大切な歴史と文化 1300年の歴史を 学ばせて頂いています。
茨城の教科書として 子供たちに伝えていきたいと思うくらいなんです。

是非覗いてみて下さいませんか。超おススメです。(*^_^*)

惠子ママ 様へ

惠子ママさま こんにちは。

ご訪問とコメントをいつも有難うございます。とっても嬉しいです(*^_^*)

いつも温かいお言葉がけを 頂き嬉しく有り難く思っております。


>言の葉ISさまのブロブに引きこまれました。

>こころが癒されました。

>ありがとうございます


私の方こそ有難うございます。一枚の映像もなくて  全て活字だけのブログですから 
読んで下さる方は 日頃から良く読書をされる方ばかりなのだと有り難く思っています。


映像を入れる勉強を 一日延ばしにしながら ブログを始めて八カ月になろうとしています。
元来がのんびり屋で 怠け者のメカ音痴なので 最近は 活字だけのブログも逆個性かなぁ~と
思ったりしています。(笑)

子供の頃 読んだ童話に (絵のない絵本) と言うのがありました。
作者は アンデルセン です。

恐れ多いことですが 「絵のないブログ」というのも許されるかなぁ~~ と思ったりしています。

火曜日を覚えていて下さること 大変嬉しく有り難く思っております。これからもどうぞ宜しくお願いします。(*^_^*)


No title

こんにちは、aacoです。
心に火のともる火曜日がやってまいりました。

修学旅行で訪ね、学習もしたはずですが、
もろもろ本当によく忘れていて、あきれます。
私の場合、間違うどころか、海馬を使うこと自体を忘れていますね。

言の葉さんのお陰で、「そうだったなぁ~とか、そういうことか~」
と、思い出したり、学んだり、楽しく振り返えらせていただいています。
ありがとうございます。

鑑真さんの話も素晴らしく感動的でしたが、
法隆寺、待ってました!聖徳太子の夢殿!

「ここで聖徳太子が思考に耽られたのか~」と学生の頃
悠久の時を越えてうっとり佇んだことを思い出しました。 
調べてみたら、
「呼称は、聖徳太子が経疏(きょうしょ)執筆中に疑問を生じて持仏堂に籠(こも)ると、
夢に金人(きんじん)が現れて疑義を解いたのによるという。 」
って、ありました。夢という言葉は、魅惑的です。
ここにこもって、ブログ(?)を金人に指導してもらいたいくらいです。

「日本の文化と美は 余韻にある」の持論、いいですね~それと
「奈良は天皇も防人も農民も身分を越えて一冊の本になっている万葉集のような感じだ。」
ここが気に入りました。おおらかな奈良が心情的に私も合いそうです。

自分を元気にしてくれる旅か~。
私も、いつか満喫したいものです。
あ~、楽しかった。

aaconee 様へ

aaconee さま こんにちは。

ご訪問と コメントと有難うございます。心に火を灯す火曜日 覚えて下さっていて嬉しいです。(*^_^*)

トリプルで嬉しいプレゼントを頂き 有難うございます。

レギュラーコメンテーターとして勝手ながらお席は 何時もお取りしてございますので
末永くお運びくださいますように お願いを申しあげます(*^_^*)

>「ここで聖徳太子が思考に耽られたのか~」と学生の頃
>悠久の時を越えてうっとり佇んだことを思い出しました。 
>調べてみたら、
>「呼称は、聖徳太子が経疏(きょうしょ)執筆中に疑問を生じて持仏堂に籠(こも)ると、
>夢に金人(きんじん)が現れて疑義を解いたのによるという。 」
>って、ありました。夢という言葉は、魅惑的です。


ああ 本当にそうでした。  aacoさまの仰って下さる通りです。
入口の立て札にも書いてありました。でもaacoさんの説明は凄く解り易いです(*^_^*)

>ここにこもって、ブログ(?)を金人に指導してもらいたいくらいです。

aacoさんは 現在のままで完璧です。人へのサービス精神も満載の楽しいブログですから。

わたくしの場合は 金人が山を指差し 「○○山の××滝がある。
そなたの文章は無駄が多い。推敲もせず更新日に追われ 只綴るからいかんのじゃ。
文章の無駄と 腹の無駄な脂肪を 流して来るのじゃ。喝!」と言われると思います(>_<)


>「日本の文化と美は 余韻にある」の持論、いいですね~それと
>「奈良は天皇も防人も農民も身分を越えて一冊の本になっている万葉集のような感じだ。」
>ここが気に入りました。おおらかな奈良が心情的に私も合いそうです。


そうなんですよね。電話の最後も余韻を持って静かに受話器をおくとか お客様は角をまがるまでは
見送るとか 余韻の文化って大切だなぁ~と思うのです。
万葉集は世界に冠たる 日本の宝です。
aacoさんに奈良 ぴったりだと思います。

aacoのイメージから思い浮かんだ一首を贈ります。
***春の苑「その」  紅にほふ桃の花 下照る(したでる」道に 出で立つ少女「おとめ」****
(大伴家持)作 ←アパートの大家さんとは別人です。




No title


 相馬先生、こんばんは。法隆寺と唐招提寺は私も行ったことがありますよ。

 『ヒノキ』で造られており、1993年12月に日本で初めて世界文化遺産に
登録された世界最古の木造建築群だったと記憶しております。仏教文化遺産の宝
庫として、古代の香りを今に伝えていますよね。本当に圧倒されました。

 しかし法隆寺、五重塔は約1300年もの長い年月、地震に耐えてきたのだから、
昔の建築方法ってすごいと思いませんか?

 「積み上げ構造」という建築方法で、各重ごとに軸部や軒を組み上げ、それ
らを鉛筆のキャップを重ねるように順々に積み上げ、それぞれの部材は主に
木材同士の特殊な切り組み方法によって接合されていて、堅固に結合してい
ないため「柔構造」になり、「柔構造」の塔は、コンクリート造りの一体化した
「剛構造」と違って、地震が起きても各重が互い違いに振動して「揺れ」を吸収
するというものですね。

 法隆寺は国宝・重要文化財に指定されたものだけでも約190件、点数にして
2,300余点!法隆寺だけでもお宝なのに・・・それにしても1300年も前からこのよ
うな建築方法を取り入れて作ったとは、古代人の偉大さには驚かされますね。

 耐震偽装とかするとんでもない建築士に爪の垢を煎じて飲ませたいですよ(笑)

No title

こんにちは~(^-^)

>唐招提寺。この寺号は「唐僧鑑真和上のための寺」という意味

大きな志をもってこの日本にやってきてくれたことを称えてのものとの事。
勉強になりました~(^-^)
私も昔教わった記憶が、今、蘇ってきました。
人間の脳って不思議ですよね~
今考えていないことでも、きっかけを与えてもらうと
思い出したり、昔の記憶を鮮明に覚えていたり・・・
使い方を間違えないようにしないと・・・

つい先日の勤め先の朝礼での上司のお話・・・
人は皆、小さい頃に、色々なことを教わる。

人のものを取ってはいけません。
親切にしてもらったら、ありがとう。
悪いことをしたら、ゴメンナサイ。
ご飯をいただく時には、いただきます。
食べ終わったら、ご馳走様。
人にあったらあいさつしましょう。
困った人がいたら、親切にしてあげましょう。
等など。。。

それが齢を重ねるにつれ、物忘れなのか、どうなのか
挨拶をすることすら出来なくなっている人もいる。

つい先日、通勤の際に横断歩道の前に止まった際に
小学生が歩道を渡り切り、停車している車にお辞儀♪を
してくれたとのこと。

昔の偉い人も、感謝の気持ちを何かの形であらわしたのだろうなと
この話を思い出しました。

鑑真和上程のスケールが大きなことではありませんが
小さいことでも大事にしていきたいものってありますよね♪

日本人の細かな気配りや、外国語では表せない日本語は
世界に誇れるものと思っています。
みんなで大事に守っていきたいですね!オォ!(^o^)/

ラスティ・ネイル 様へ

ラスティ・ネイルさま こんばんは。

ご訪問とコメントをいつも有難うございます。とっても嬉しく有り難いです(*^_^*)

ラスティ・ネイルさんって いろんな分野の事を本当によくご存じですね(@_@;)
今回の建築法ばかりか 私の捻挫の時にはアイシング法とかも 大変ご丁寧に
教えて頂きました。

お得意の分野は何かしらと いつも思っております。
本当に凄いですね。脱帽です。
私は折角出かけても余り見ていないし 学んでいないことが良く解ります。(>_<)

子供の頃から ぼ~っとしているので これからも色々お教え下さいね。
本当に有難うございました。



No title

ぎゃ~~
取り乱してすみません。
歌をお贈りいただいたこと、生まれて初めてだったもので、
いにしえの十二単を着た姫君のような気持ちになり、舞い上がってしまいました。
特に乙女という文字にくぎ付けですv-238
ありがとうございます。嬉しいものですね~

それにしても、言の葉さん、ホントにユーモラスな方ですね~。
この面白さを是非皆さんに知っていただきたい!
ブログ裏番組を設立してはどうかと、My金人が申しております。

それと、脂肪を洗い流せなどと、ご無礼なことを言う者は、My金人によりますと、
修行中の足りない金人の隣人(ややこしいわ!)だそうで、金人的には、高く評価されてます!

も一つ、「電話の最後も余韻を持って静かに受話器をおくとか お客様は角をまがるまでは
見送るとか 余韻の文化って大切だなぁ~と思うのです。」

言の葉さん、ひょっとして透視能力をお持ちでは?!
私、せっかちなんで、受話器置くのが早すぎるって、注意されるんです。
「余韻の文化」とは、私のためのことばですね!肝に銘じます。

歌と言葉と、貴重な贈り物を頂きました。
ありがとうございました。

Kiwabuu様へ

Kiwabuuさま こんばんは。

ご訪問とコメント有難うございます。とっても嬉しいです(*^_^*)

今日は新幹線でおこし下ったのですね(●^o^●)「火曜日の来訪」

>>唐招提寺。この寺号は「唐僧鑑真和上のための寺」という意味

>大きな志をもってこの日本にやってきてくれたことを称えてのものとの事。
>勉強になりました~(^-^)


有難うございます。私もこのことをとっても嬉しく大切に思っているのです。

Kiwabuuさんも そう思って下さって嬉しいです。大いなる意志を持って日本に来てくれた
その偉業を後世に伝えることで 少しでもお心に副うことができrればと思いますね。

所でいつも思いますが 上司の方・・・・・素敵ですね!!ファンになってしまいました。
いつもいいお話をなさる方です。
仕事の直接的命令ではなくて 家庭のしつけ的なお話を良くなさいますよね。


部下を自分のファミリーとして見ているから 基本から皆さんを育てようとして下さるのですね(*^_^*)
年齢的には対して離れていないのでしょうが 親のような心構えで皆さんのの教育にあたっているのでしょう。
尊敬できる人を上司と呼べるのは 呼ぶ人も 呼ばれる人も幸せですヽ(^。^)ノ

頑張って美味しい物を世の中に提供して下さいね。☆

aaconee様へ

aaconeeさま

ご丁寧にご返信くださって有難うございます。とっても嬉しいです。(*^_^*)

>特に乙女という文字にくぎ付けです

こんなに喜んで下さって私も嬉しいです。十二単姿もとってもお似合いだと思います。
私の大好きな歌です。

アルプスの少女ハイジのお洋服と ギプスの立ち姿 蝉の抜け殻の背中写真
総合すると aacoさんに捧げるにはこのお歌がぴったりだと思っておりました。
そしたら万葉集もお好きとの事なので 丁度いいタイミングで愛の告白ではなくて もとい
友として 先輩嫁として お送りさせて頂きました。

金人の 金人による 金人の指導で 路線変更できるかしら?
いつも新鮮なネタを必要とするのは難しいし 野田総理は運よく世に出られたけれど
わたくしにとってのドジョウは いつも柳の下にいるとは限りませんもの。

すっぴンはaacoさまにだけおみせすることにしておきますわ。
こんな私ですが これからも どうぞ宜しくお願いします。ヽ(^。^)ノ

No title

こんにちは

「何も足さない、何も引かない」この言葉印象的です。
言の葉さんが見て、感じた景色や建物などを私も、
同じ気持ちで眺めたい。と、思いました。

今日も素敵な記事をありがとうございます。

No title

ありがとうございます
早速覗いてみたんですが興味深いです
写真もいいなぁ
普段見ることの出来ない茨城の伝統芸能
素敵ですね~
古い記事までじっくり読みたいですね

No title

こんにちは!
奈良の旅楽しく読ませていただいています。
素敵にその場の情景が浮かぶ文で感心しきりです。
コメントを読んでいたおどろきました。
「あっ! 私のブログを宣伝していただいている。」
誠に感謝いたします。

それに「秘密のさいこちゃん」さまは四国香川とか。
行ってみたいな。今度の台風は大丈夫でしたでしょうか?
昔、宇高連絡船にゆられて渡ったことを思い出します。

ところで江戸時代の高松藩は水戸藩の松平家の親戚ですよね。
私のいる石岡も松平家(小さいですけど)です。
いわば親戚ですね。
昔は平家としても屋島などで関係してますし・・・。

秋田も茨城佐竹氏の築いた国ですから、皆どこかでつながっていますね。
そんなことは考えてもみなかったとおもいますけど、考えながら身近に
感じてくれたらとっても嬉しいです。

言の葉ISさま これからも素敵なブログ楽しみにしています。

ひいち

ひいちさま こんばんは。

ご訪問とコメント有難うございます。とっても嬉しいです。(*^_^*)

>言の葉さんが見て、感じた景色や建物などを私も、
>同じ気持ちで眺めたい。と、思いました。

こんな風に仰って頂いて とっても とっても 嬉しいです。(*^_^*)
本当に 素敵な所でした。
いつか しょーち君やご主人さまと三人で いらしてみて下さいね♡~

今このコメントを書いていて思ったのですが ひいちさんと しょーち君は
今までのお写真で なんとなくこんな感じの方って イメージが湧いたのですが
ご主人は 今日の夫弁が 浮かんでまいりました。(@_@;)

美味しそうなお弁当のインパクトが強かったので失礼しました。
毎日の事なのに良くこんなにと思うくらい 美味しそうで色彩もきれいなお弁当ですよね(*^_^*)

お話がそれましたが 奈良の旅 是非お勧めです。ヽ(^。^)ノ


  

Roman 様へ

Roman さま

ご訪問とコメントを有難うございます。とっても嬉しいです(*^_^*)

貴ブログの内容の素晴らしさは勿論ですが 項目ごとの整理・整頓・そして分類術が凄いです!!

見やすく・濃い内容で・ 解り易い辞書のようです。

是非 沢山の方に見て頂きたいと思っております。

どうぞお疲れのたまらないペースで お続けになって下さいね。

御目に留まって ようございました。嬉しいです。(*^_^*)

秘密のさいこちゃん 様へ

秘密のさいこちゃん さま こんばんは。

まほらに吹く風に乗って 見て下さったのね(*^_^*) 嬉しいです。♪~

家康・鬼門・・・・凄いなぁと思いながら 拝見していたことがあります。
だから歴史がお好きな さいこちゃんはきっと 気に行ってくれると思いました。

私のブログの 受け継がれる伝統行事 の時にも 関心を示して下さっていたので
お知らせしました。

もっと早く知っていたかったなと思うほど 沢山の記事があるので 時間の在る時に
過去記事も読んで 学んでいます。

お知らせできたこと ご覧下さったことを嬉しく思っています。(*^_^*)

こんにちは^^

こんにちは^^

先日も思いましたが、端正でほんとうに美しい文章ですね☆

尊敬します!

100回ポチをおしたいくらいですが、意味がないので(笑)
とりあえず、1回ぽち(^^♪

素敵なブログをありがとうございます(^^)♪

No title

こんにちは。

鑑真和上。
誰もが一度は学校の授業で習って知っている名前ですが、
こうして、改めてその生き様を見てみると、感動がこみ上げてきます。
強い意志、強い心と。
しかし、その壮絶と言っていい人生とは裏腹に、お顔は何とも柔和で。

自分もそうありたいと思いますが、現実は眉間にシワを寄せて、
目がつりあがって、口はへの字という、恐ろしい形相になってます(>_<)
反省、反省。

> 唐招提寺。この寺号は「唐僧鑑真和上のための寺」という意味
そうなのですね、知らないことばかりです。

奈良は素敵なところですね。
日本の文化や技術の素晴らしさも感じました。
ありがとうございました。

ひまり様へ

ひまりさま

ご訪問とコメントを有難うございます。とっても嬉しいです(*^_^*)

>先日も思いましたが、端正でほんとうに美しい文章ですね☆

まあ~ こんな風におしゃって下さって とっても嬉しく 有り難く 励みになります。

いつも思い出しながら書くのと 文字を打つのが遅いのとで こんなブログでも5時間くらいは
かかっています。(@_@;)

週にに一度とはいえ 結構きついこともありますが 読んで下さる方が一人でも二人でも
いて下さることが有難くて 続けてまいりました。

最近はコメントをくださる方々ともめぐり会えて 嬉しさと有り難さで一杯です。
お会いすることもなく お顔も存じ上げないのに 下さるコメントで心が繋がってゆくようです。

ご縁に感謝です。どうぞこれからも宜しくお願い致します。有難うございます。(*^_^*)

aoakaki 様へ

aoakaki さま

ご訪問とコメントを有難うございます。とっても嬉しいです(*^_^*)

>こうして、改めてその生き様を見てみると、感動がこみ上げてきます。
>強い意志、強い心と。
>しかし、その壮絶と言っていい人生とは裏腹に、お顔は何とも柔和で。

本当にそうですね。
鑑真和尚。 京都・奈良と古刹を旅し 沢山の如来像や菩薩像に目がなじんでいるので
80センチくらいの像は 初めは余りにも小さく心もとなく見えたのですが じっと拝しておりますと
その生き方・日本の為にと貫いてくれた大いなる意志・目の光を失っても悲しげではなく 只只静かで
澄んだ表情に頭が下がります。
見る人の心を打たずには居られません。

>日本の文化や技術の素晴らしさも感じました。
>ありがとうございました。

私の方こそ 拙いブログから お伝えしたかったことを感じ取って下さって有り難いことです。
どうぞこれからも宜しくお願い致します。有難うございます。(^_^)/~


No title

礼子様
お久しぶりでございます。
私のホームグランド京奈にお越し頂いていたのですね!

7月は体調不良、8月は里帰り等これまでバタバタしておりましたので楽しみにしていた礼子様のブログもなかなか拝見出来ずにおりました。
来られると知っていれば何処かお勧めの場所など紹介出来ましたのに・・・ 残念です。 

>いつか きっと また 来よう。
次回は是非ご紹介致します。 と言っても地方から観光などでお越しになる方のほうが色々調べておられたり、案外地元だからと観光地には足を運ばなかったりするもので・・・ 
また、礼子様は歴史等知識が豊富な御方ですので必要ないかも知れませんが^^;


若かりし頃地元京都の某神宮で行儀見習いとは程遠いお勤めをしておりました(笑)
有名で多分どなたでもご存知な神宮でしたので拝観に来られる方も毎日大勢でした。
皆が真面目にお勤めをする中、私と悪友2人は社務所から一歩出ると廊下を走り回ったり、火鉢で焼き芋を作ってはお勤め中こっそり食べたり、とにかく悪さばかりしていました。
しかし、早朝から響き渡る笙の音、朝靄の中に映える朱色など心から美しいと思える体験はとても貴重です。
古都にはそんな空間を体験出来るところがたくさんあります。
是非またおいでくださる事を楽しみにしております。

お帰りの際はどうぞお気をつけて。。。

また元気になってきましたのでブログ楽しみに読ませて頂きます♪

こんばんは。

地図も画像もないのに~・・

文字だけで~
伝わる~。。

本当に素晴らしいです。。

自分は気が短く~・・
なかなか文章を読まず~。。
画像を見てしまう性質なので。。。

でも言の葉さんのサイトは違いますよ。。

最後まで楽しく、そして勉強になることばかり・・・
ありがとうございました。

(=゜ω゜)ノ ☆

ミュル・葵ママ様へ

ミュル・葵ママ さま

御久し振りでございます。お帰りなさいませ。☆☆☆~

お帰り早々に お尋ね下さって有難うございます。とっても嬉しいです(*^_^*)

ミュル・葵ママ さまは 京都の方でいらしたのですね。

カウンターの所に おいでやす ってでますものね。♪~

巫女さんの修行をされた時の 青春時代のキラキラした思い出もお話し下さって嬉しいです。ヽ(^。^)ノ

私も笙を聴く機会が 時々ありますが 吹く前にはヒーターで暖めてから神事を始めますよね。

とても繊細な楽器なのだなぁと思いながら 独特の厳かな音色を聴いております。

京都を代表する 平安神宮などの 緑と朱 あおによし の語源をしみじみと痛感するはんなりとした美しさ。

いつかまた 足腰のたつうちに(@_@;) 訪ないたいと思っております。

その時には美味しい甘味処 教えて下さいね!!!

夏のお疲れが出ませんようにご自愛くださいませ。

おもどり下さって本当に嬉しいです。どうぞこれからもまた 宜しくお願い致します。有難うございます。(*^_^*)

G1 様へ

G1さま こんばんは。

ご訪問とコメントを有難うございます。とっても嬉しいです。(*^_^*)

>地図も画像もないのに~・・

>文字だけで~
>伝わる~。。


有難うございます。身に余る最高の誉め言葉を頂きました。本当に嬉しいです。

理想は 言葉で伝えて 後は読んで下さる方 それぞれの想像力で 情景や思いを 
汲み取って頂くことができれば それが一番 私にとっては嬉しいことなのです。ヽ(^。^)ノ

励みとなる 温かいお言葉掛け・・・・ 大切に頂戴いたします。
これからもどうぞ宜しくお願いします。有難うございます。(*^_^*)

プロフィール

言の葉IS

Author:言の葉IS
みちのく秋田在住。
座右の銘{往く言葉が美しければ 還る言葉も美しい}
日常の小さな出来事を綴ります。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
言の葉ISカウンター
言の葉IS

FC2Blog Ranking

リンク
検索フォーム