寝台車の旅

寝台列車日本海に乗って


秋田発 22:31 寝台車 日本海から 今回の旅は始まった。
少し早めにホームに行くと周囲には誰もいない。

早朝一番の 新幹線(こまち)を利用することはよくあるが 駅にはいつも人の姿があり 必ず数人は知った顔に出会うのに 今日は駅自体にも人影がまばらで ホームに至っては自分しかいないのだ。
間違いがないかどうか チケットを再確認する。
ホームも 乗車場所も間違ってはいない。大丈夫?みたい。

発車5分前頃になった時 中年のご婦人が一人 そしてご年配の男性の2人連れがいらした。
ああ良かった。間違いないようだ。

ご婦人は京都から 高校生の息子さんの自転車競技秋田大会があり 応援にいらしたとのこと。
「 朝 着いて 今帰るのです。とんぼ返りで秋田を見物できなかったけど 凄いお土産もらいました 」そういいながら 上に羽織っていた長袖のブラウスの袖をスルスルと巻き上げると 見事な赤銅色の両腕が・・・・後から痛むでしょうね とか 冷やすと少し楽になるようですよ などと会話を始めたところで入線。
良いご旅行をと挨拶を交わし それぞれの寝台へ。


お盆前のこの時期ながら下段が取れて良かった。
寝台は思っていた以上に広く お母さんと子供ならゆったり眠れるくらいだ。
高さも 普通に座りながら 荷解きをしても 頭をぶつけるようなこともなく十分の高さがある。
通路側のカーテンは閉めるが 窓側のカーテンを開けて 窓外を眺めれば 圧迫感もなく予想外に快適だ。

暗闇の中 目が慣れてくると人家や田畑 そしてところどころに立っている外灯の下の道路などが良く見えてくる
少し大きな駅を通り過ぎる時は 沢山のライトが目に刺さるように眩しく感じられる。
闇夜のグラデーションに浮かぶ町並みの優しさに目が慣れてしまったからだろう。

座りつかれたこともあり 明日からの旅に備えて体を休めようと横になった。 
備え付けの上掛けを掛けて丁度に 温度設定がされており 締め切った空間の中でも 暑さで寝苦しいということはなかった。

ガタンガタンガタングウォォ~ン 枕の下から響く音に 初めは何度も目覚め気になったが 夜中のニ時頃を過ぎてからは これが夜汽車の旅なのだなぁと 面白く思いながら眠りと寝覚めを繰り返し 十分に寝飽きて目を覚ますと五時を数分過ぎたところだった。
体内時計って 意外と正確。家でも目覚める時間と同じ頃に目が開くものなのだなぁと可笑しかった。

京都到着は 9:51分。まだ五時間近く間がある。
周囲も眠っているらしく静かだ。列車の揺れも慣れてきて 時々うとうとを繰り返す。
急いですることも すべきことも 何も無く かと言って持ってきた本を読むこともなく ただただぼ~っと過ごす時間・・・・・滅多にあることではない。

空の色の変化や 森を照らしてゆく太陽の当たり方や 色づいてきた稲穂が風にそよぐ様を眺め のんびりゆったり 自分の生まれた国の美しさと豊かさを堪能する時間を頂いた。


やがて窓外は走っても走っても 琵琶湖一色となる。

初めてアナウンスが入った。
「皆様おはようございます。先ほどから進行方向左側に見えていますのが琵琶湖です。
滋賀県の六分の一を占める面積で 縦~キロ 幅~キロ ・・・・」やはり琵琶湖だったのだ。

通路を挟んだ向かい側の方にも見えるようにと 通路側のカーテンを左右に開け放ったが 寝むてっいる様子でカーテンが開くことはなかった。
白い帆を上げてヨットが 沢山浮かんでいる。
湖とは知りながらも 頭の中では「白い煙を吐きながら お船は何処へ行くのでしょ~みかんの花咲く丘の曲と歌詞が浮かんでくる。


家並みに 瓦の家が多いこと。そして倉のある家が多いことに気づく。
瓦の美しさ まさに日本家屋ならではの美だ。
そして明り取り用の小窓と出入りの戸口以外は しっかりと壁で覆われた倉の美しさ。
造詣の美と周囲に馴染んだ景観の美に見とれた。美しいだけでなく火事の時にも大事な家財を守り抜く力がある倉。素晴らしい知恵と工夫と先祖から伝えられたものを大切に引き継ごうとする強い思いと絆も感じられる素晴らしい結集だなぁと思った。


湖が終わると 遠くの山も線路沿いの森や林の中にも すらりとした竹藪が目を引くようになった。
嗚呼 京都が近くなったのだなあとすぐに解った。山科を経由して京都に着いた。

日は高くなっており ホームに降り立ったときから フェーン現象のような熱風が体に纏い付く。
秋田のように平面で事足りる生活を長くしていると 迷子になりそうな立派な京都駅。

さあ 京都・滋賀・奈良の旅の始まりだ。
先ずは東寺から。
心安らぐ寺院を巡り 優雅で上品なお顔とお姿の仏様にお会して 千年の都の風に吹かれる甍の旅が始まった。


拙い文章を最後までお読みくださって有難うございます。
毎週火曜日に更新しています。次回は八月二十三日です。言の葉ISの絵の無い絵本。
どうぞご覧くださいませ。

***どうしたことでしょうか 何処にも触れた覚えはないのに 打った文章が途中でどこかにワープして仕舞いました。今頃どこかで平安の風にでも吹かれているのでしょうか。取り急ぎ打ち直した次第です。更新が真にあって良かったです(*^。^*)***

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コメントの投稿

Secre

No title

こんにちは。

夜汽車の旅・・・素敵ですね(^-^)
私も一緒に移り変わる車窓の風景を楽しめました。

乗り物酔いのひどい私も、列車ならまだ少しは楽に移動ができるので、
列車の旅がしたくなりました。

京都・滋賀・奈良の旅日記・・・楽しみにしています♪

No title

こんばんは。
文章からその場の情景が浮かんできます。
最近国内では夜行列車に乗らなくなったので、昔を思い出し懐かしいです。
ヨーロッパやロシアなど大陸は夜行列車が普通なのでそんな風景も思い出していました。
ありがとうございます。これから先の続きを楽しみにしています。

No title

こんにちは~(^-^)

長旅ですね~!
列車の中から眺める風景って良いですよね。
本当にぼぉ~っとしてしまいます(^-^)

寝台列車は大学受験の時に同級生と乗った記憶が思い出されます。
言の葉ISさんと同じように何度も目覚めては眠って・・・
懐かしい!(^▽^)

京都ってすごい歴史を感じます。
それも受け継がれている代々の伝統。
何もかも薄れつつある日本の中でしっかりと感じ取れる都ですよね(^-^)

秋田でも角館は好きな場所♪
お客様の接待と称しては何度もご案内した記憶があります。

将来子供たちにも同じ気持ちを感じ取ってもらえるように
大人の私たちが頑張っちゃいましょう~♪

今日、また南浦和に行ってきましたよ(^-^)

ひいち様へ

ひいち様 こんばんは。

ご訪問と いの一番のコメント嬉しいです。(*^_^*)有難うございます。

私も昔は乗り物酔いがひどく バスの遠足が苦手でした。

今も飛行機に乗る時は トラベルミンが手放せません。(>_<)

でも列車は大丈夫ですよ。♪~しょーち君も喜ぶでしょうから お勧めです。☆~

ひいちさんのように 映像を掲載できないのが残念です。

よっちママさんにも来年の桜は映像を載せる約束をしていますので頑張っています。

デジカメは買いましたし 扱いも解ってきました。でもアップする力がまだないのです。

 もう少しお待ちくださいね(^_^)/~

Roman 様へ

Roman 様 こんばんは。

ご訪問と コメントを有難うございます。とっても嬉しいです。(*^_^*)

>最近国内では夜行列車に乗らなくなったので、昔を思い出し懐かしいです。

私は年齢は人一倍積み重ねているのですが 恥ずかしすぎるほど 万事にわたり 物事の経験の種類も数も 
少なくて 初めて乗りました。
ですから 奈良や京都を巡ったにも拘らず 寝台車の事を書いてしまって・・・・・タイトルにまでしてしまって(汗)

>ヨーロッパやロシアなど大陸は夜行列車が普通なのでそんな風景も思い出していました。

私は乗ったことは有りませんが 「世界の車窓から」という番組が好きでよく見ますが ロシアなどなが~い列車で広大な大地を走ってゆく景観素敵ですよね。♪~

こちらこそおいで下さって有難うございます(*^_^*)またいろいろお話伺いたいです。よろしくお願いします。☆~

No title

秋田から京都まで一緒に夜汽車の旅をさせていただいたようです。
窓から目に入る景色は、旅の楽しさを膨らませたんですね。

京都は何度か訪れたことがあり、東寺へも行きました。
奈良へは昨年初め行きましたが、京都とは違う歴史を感じました。
京都が華なら、奈良は凛でしょうか。
深い意味はありませんが、なんとなくそんな感じが浮かびます。

素敵な旅になりますよう、お祈りしております。

仏様

こんにちは。

偶然ですが、今、東京国立博物館で「空海と密教美術展」が開催されていて、東寺所蔵の曼荼羅や仏像が数多く出展されていました。

密教の教義は難しく、また仏像の種類もかなり有り、聖徳太子の時代、鞍作止利が釈迦三尊像を制作した時と比べて、仏教がずい分複雑になった、と思いました。

複雑になったということは、多分、その分権威付けられていて、空海を保護した嵯峨天皇のあれこれを考えると、人間的な事情も感じられました。

同じように求道心プラス国家の一代プロジェクトだった奈良の大仏は華厳宗、同じ仏教といっても、その時々によって宗派の栄枯盛衰があるようで、また、展示されていた仏像の様々な所蔵先を考えると、真言宗内もいろいろなようです。

仏像を目にする機会は、美術展で度々有るのですが、美術品として眺めるためか、本来の目的とは異なった感想で見てしまうようです。

王子の頃の釈迦像が好きで、髪飾り・ネックレス・ブレスレットなどのアクセサリーに興味を持って見ています。
また造形的には十二天・八部衆などがおもしろいと思います。

東博と同じ上野でギリシャ美術展が開催されています。初期の直立像からほんの少し左右にバランスを崩した立ち方で、像に動きを与え、活き活きとした雰囲気を出すようになったようです。
一見直立に見える仏像もよく見るとほんの少しですが、 バランスが崩れていて(衣装の襞の少ない後ろから見るとわかりやすいです)、彫刻・塑像の流れ繋がりが感じられました。

仏像そのままに感動したのは、広隆寺の弥勒菩薩半跏思惟像で、その静謐な美しさに、半端な知識など忘れてしまいました。野のレンゲソウでは有りませんが、本来それが有るべき場所で見るのが、一番の感動になるのだと思います。

東寺でご覧になる仏像は、感性豊かな言の葉ISさんにどんな感動を与えてくれたのか…楽しみです。

No title

こんばんは~。
寝台列車の旅。乗り心地や、寝台の様子など、細かい状況が
生き生きと綴られていて、一緒に旅をしているような気持ちを味わいました。

いいな~。一人旅なんて、結婚してからしたことがありません。
乗り合わせた方々との交流もあって、旅の楽しさも倍増ですよね。

「自分の生まれた国の美しさと豊かさを堪能する時間を頂いた・・・」
のくだり、秋田から京都間の長きにわたる旅の中で、
「国の美しさ」というスケールで感じられたの分かる気がしました。
私も、実感してみたい。

すらりとした竹藪が続くのをご覧になって、京都が近づいたことがわかった件も
私の実感と近いものだったので、そ~なんだよね~と嬉しく思いました。

琵琶湖が見えた時に、向かいの方に見えるように気遣われる言の葉さんの優しさも素敵だな~
とほのぼのしました。

いい旅が始まる予感です。
楽しみにしています。

Kiwabuu 様へ

Kiwabuu さま おはようございます。

ご訪問とコメントを有難うございます。とっても嬉しいです。(*^_^*)


>寝台列車は大学受験の時に同級生と乗った記憶が思い出されます。
>懐かしい!(^▽^)

Kiwabuuさんの青春時代の思い出ですね!ずっとずっと胸の奥で輝き続ける宝物・ですね♡~

>今日、また南浦和に行ってきましたよ(^-^)

羨ましい~ 懐かしい響きだなぁ~。暑いけれどお仕事がんばってね(^_^)/~


No title

言の葉ISさま

京都までの寝台列車の旅・・・

列車の音や車窓から見えてく景色に心癒され、ゆったりとされたことでしょう。
京都 滋賀 奈良の旅 楽しんでくださいね。
素敵な旅となりますように・・・。

旅の続き 楽しみにしています。

Meipapa様へ

Meipapaさま おはようございます。

ご訪問とコメントを有難うございます。とっても嬉しいです(*^_^*)

>京都が華なら、奈良は凛でしょうか。

本当にそうですね。私もそう思いました。
どちらも勿論素晴らしいですが 個性と言うか主張と言うのか 異なりますよね。

Meipapaさんのように写真が上手に撮れてアップできれば百聞は一見に如かずなのですが・・・・・。
メカ音痴なので遅々たる歩みですが 何時かご覧いただけるようにがんばります♪~

aaconee 様へ

aaconee さま おはようございます。

ご訪問とコメントをいつも有難うございます。とっても嬉しいです(*^_^*)

>いいな~。一人旅なんて、結婚してからしたことがありません。
>乗り合わせた方々との交流もあって、旅の楽しさも倍増ですよね。

何時か秋田に一人旅していらっしやいませんか。
秋田にさえ着いて頂ければ 後はお任せ下さい。色々ご案内できると思います。
地理音痴で方向音痴だったのですが仕事のお陰で 秋田に詳しくなれましたし 
ナビもありますので(ポン)←胸をたたく音です。(^_^)/~

>すらりとした竹藪が続くのをご覧になって、京都が近づいたことがわかった件も
>私の実感と近いものだったので、そ~なんだよね~と嬉しく思いました。

近江商人の滋賀県は 普通の個人のお宅に小さくても倉があり ヨド物置で済ませている我が家などとは
大きく異なる歴史の長さや誇り 物に対する始末の良さ を感じました。♡~
京都は山科を経由していくので 大石内蔵助の事なども考えたり・・・・・。
みんな それぞれに与えられた時間の中で精一杯を生きていくんだなぁと思ったりもしました。

稚拙な文章から 何時も沢山の事を感じ取って下さって嬉しいです。
筍の里のエアシャワーも浴びてきましたので またちょっとグ~ンです(*^_^*)





No title

長旅お疲れ様でした
その疲れも仏様にお会いしたら吹き飛んでしまうんでしょうか( ^-^ )
じめっとした蒸し暑さも京都ならでは・・・

私はいつも慌しく旅行に行くので
移動時間は極力短く 新幹線でぱ~っと行ってしまうのですが
たまには寝台でゆっくりっていうのも
風情があっていいのかもしれませんね
だって昔はどこへ行くのも長旅だったわけですもんね
気づかなかった風景も見ることが出来るのかも

京都大好きです
何度訪れても知り尽くすことのできない魅力がありますよね

No title

寝台車 独特の雰囲気と

景色好きです。

窓の外の 暗闇なのですがだんだん

目が慣れてくると見れる風景

朝焼け いいですよね!!

旅日記楽しみにしてますね!!

No title

寝台車で日本海を眺めながら、京都旅行ですか!

新幹線が苦手なオレなんか、憧れるばかりです~!

30ん年前、雪の米原から寝台車で首都を目指したことを思い出しました。

旅行記の続き、楽しみにしてます!!

菜の花様へ

菜の花さま こんにちは。

ご訪問とコメントをいつも有難うございます。とっても嬉しいです。(*^_^*)

菜の花さんはいつも本当に深い知識をお持ちですね。何時も学ばせて頂いております。

メカ音痴だけでなく 本当に知らないこと 不勉強なことが多いので このブログを始めたお陰で

皆様から沢山の事を教えて頂き 楽しみながら学ぶことができて本当によかったと思っています。♪~

次回も稚拙な文章ながら綴りたいと思いますのでどうぞご覧になって下さいね。(^_^)/~

惠子ママ様へ

惠子ママさま こんにちは。

ご訪問とコメント有難うございます。とっても嬉しいです(*^_^*)

京都で同級会があったお陰で思い切って秋田をでて 長旅にチャレンジできました。

何か大きな理由や目的がなければ 引きこもりの怠け者なので 
京都までは行かなかったかなと思っています。

でも行って本当に良かったです。♪~

秘密のさいこちゃん 様へ

秘密のさいこちゃんさま こんにちは。

ご訪問とコメントをいつも有難うございます。とっても嬉しいです(*^_^*)

スピード時代だからこそ ゆっくり手段で移動することの面白さを 再発見できたかなぁと思っています。

帰りは京都~東京~秋田と新幹線で帰ってきました。

同じ風景でも見る側のスピード(動体視力?)によって いろいろな発見がありおもしろかったですよ。

さいこちゃんも何時か 寝台車の旅なさってみて下さいね♪~

よっちママ s様へ

よっちママ さま こんにちは。

ご訪問とコメント有難うございます。とっても嬉しいです。(*^_^*)

よっちママさんも寝台車の旅と 窓外を眺めること お好きなんですね。♡~

ゆっくり景色だけを見る時間って人生にそんなにある時間でもないなぁと思い

たっぷりと堪能してきました。

>旅日記楽しみにしてますね!!

有難うございます。文章だけのブログ 却って今では珍しいですガどうぞ宜しくね(^_^)/~

銀蔵様へ

銀蔵様こんにちは。

ご訪問とコメントを有難うございます。とっても嬉しいです(*^_^*)

>30ん年前、雪の米原から寝台車で首都を目指したことを思い出しました。

なんだか ひたむきなストーリーを感じます。
その時は大変だったでしょうが 雪の米原からの旅立ちが 今の銀様に繋がっているのですね。
何時か貴ブログで拝見したいです。

寝台車って それだけでもロマンがありますよね。良いお話伺いました。♪~

No title

「ワープした文章が平安の風に・・・」
なんて素敵な表現でしょう。
溜息が出ます。
せっかく打った文章がいなくなってしまったことに
少しも慌てることもなく落ち着いて優雅で
とても素敵です。

寝台列車・・・乗りたいです。
目をこらしながら 
夜の車窓を見てみたいです。
次の記事も楽しみにしています。

イヴまま♡様へ

イヴまま♡さま こんばんは。

ご訪問とコメントを有難うございます。とっても嬉しいです。(*^_^*)

>「ワープした文章が平安の風に・・・」
>なんて素敵な表現でしょう。
>溜息が出ます。

まぁ有難うございます。 そんな風に仰って下さってとっても嬉しいです。
時々消えてしまうことがありますが このブログを続けているお陰で
こんな嬉しいお言葉を頂戴できるのですから どんな時にもめげずに続けていきたいと思っています。

>寝台列車・・・乗りたいです。

是非何時か乗車なさってみて下さいね。
スピード時代だからこそ ゆっくり時間をかけることって 「目と心の贅沢時間」を頂いたような気がしました。
日ごろ忙しくて見落としている物が色々と見えるように思いました。

No title

こんにちは。
先日は、ご訪問&コメントありがとうございました。

寝台列車の旅、素敵ですね。
寝台列車には乗ったことがなくて、実はひそかに憧れています。

寝台は、身動きできないくらい狭いものだと思っていたのですが、
意外にゆっくり寝られるくらい広いのですね。
外から見ているだけでは分からないものですね。
それとも、九州から関東、関西に向かう列車とはつくりが違うのかしら?

お向かいの方にも琵琶湖が見えるようにと、カーテンを開け放たれた
お心遣いが素敵です。
私も見習いたいです(^^)


No title


 相馬先生、こんばんは。パソコンの調子が悪いのか、コメントが送れず(エラーになる)、4度目の
チャレンジです。今度こそ送れるといいのですが…

 京都いらしていたんですね!うわ~、お会いしたかった><もっとも、13日からは物凄く混んでいて
観光するのも一苦労だったと思いますが。皆、13日のお盆なると神社とかお寺方面が凄い渋滞なる
んですよ、京都は。

 13日は物凄く暑かったです。道路に設置されている温度計が40度を表示してました!車の中でエアコン
かけていても強にしないと全然涼しくない状況で、その上大渋滞…電車とかで気ままに旅とかにしな
いとストレスがたまって仕方ありません。そちらは大丈夫でしたか?

 もしまた関西方面に来る予定がありましたら、是非観光案内させて下さい。まだ兵庫とか大阪には行って
ないと思いますので、そちらを案内させて頂きますんで^^

aoakaki 様へ

aoakaki さま こんばんは。

ご訪問とコメントを有難うございます。

>寝台列車には乗ったことがなくて、実はひそかに憧れています。

是非何時か寝台車での旅なさってみて下さい。なかなかいいものだと思いました(*^_^*)

>寝台は、身動きできないくらい狭いものだと思っていたのですが、
>意外にゆっくり寝られるくらい広いのですね。

とってもゆったりしていますよ。普通体型の女性なら二人でも眠れるくらいです。
メタボな私でも左右に自由に寝返りして余るくらいでした(^-^)

子育ても終わり 少し自分の時間がきるようになったので 
これからの数年は 自分の為の旅を楽しみたいと思っています。

その後は親が介護などを必要とするj時が来るでしょうから・・・・・・その時に
笑顔で快く介護をしてあげられるように 心の余裕預金をしておきたいと思っています。
長男長女の結婚 イコール親の老後も セットで付いていたものですから。(@_@;)

楽しんで力を蓄えておいて 介護は自分もいつか行く道として できるだけ笑顔で頑張れればと・・・・・。

ラスティ・ネイル様へ

ラスティ・ネイルさま こんばんは。

ご訪問とコメントを いつも有難うございます。

>パソコンの調子が悪いのか、コメントが送れず(エラーになる)、4度目の
>チャレンジです。今度こそ送れるといいのですが…

まあ大変なこと・・・・有難うございます。きっと私のFC2の問題だと思います。
今までもやっと打ち終わった文章が突然ワープしたり 固まって見なれない画面になったり
がっかりしたり 途方にくれたり 色々と経験しました。

4度も挑戦して下さって本当に有難うございます。撮っても有難いことでございます。

本当にそうですね。四条通りだったかも 親鸞さまの700年祭?だったかで 渋滞していました。
盆地なのでまとわりつくような暑さでしたが やはり歴史と雅美の漂う街です(*^_^*)

京都に赴任中に どうぞ京都をたっぷりと堪能なって下さいね。
若き日に過ごした京都の町並みを 懐かしく思い出した時に
沢山の宝物で 青春時代が彩られていますように ☆☆☆~

お体大切にお仕事にお励みくださいませ。お忙しいのに本当に有難うございました。(^_^)/~

プロフィール

言の葉IS

Author:言の葉IS
みちのく秋田在住。
座右の銘{往く言葉が美しければ 還る言葉も美しい}
日常の小さな出来事を綴ります。

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