嬉しいサプライズ~鳥取 ①

「砂の美術館」に行きました(*^_^*)

「休暇が取れたから もし都合が良かったら鳥取に行かない?」
「ええっ いいの? わぁ~ 嬉しい♪ 行く行く! 喜んで♪♪~」

そんな会話で即決。
二男宅に前泊し 10/14 朝7時。京都を出発。
海にも山にも空にも祝福されているような 美しく晴れ渡った秋の日。
嬉しいサプライズの始まりです(*^_^*)
①出発


車中の会話に花を咲かせている間に 鳥取到着。京都から高速で約3時間。
道路沿いに 目指す「砂の美術館」の看板が見えてきた。
②砂美


運良く 美術館の入口近くに駐車できた。こんなことも嬉しいこと(*^_^*)
美術館正面。
⑤すなもん


美術館右手。
③砂門


いよいよ北欧の旅の始まり(*^_^*)
⑧北欧始まり


入場券も とってもきれい(*^_^*)
入場券

入口を入るとすぐに 北欧の文化や神話を題材にした 製作者達の写真が飾られています。
⑨製作者たち


リーフレットにも 顔写真と名前や出身国 作品名まで丁寧に掲載されています。
芸術家


北欧の動物たち。
森林や 鮭をくわえたヒグマ モモンガ フクロウ シカ ビーバーなど 
北欧の大自然に暮らす動物たちが 生き生きと表現されています。
22森の動物

23鮭と熊

14鹿


北欧の原風景。
トナカイを遊牧して肉は食糧に 骨や角は装飾品に 毛皮は衣服に。
オーロラの下で生きる人達の知恵と工夫 寒冷地気候に順応する賢さを知りました。
⑪テント


北欧の深い森と美しい湖。
アイスランド女王への謁見。
27湖

女王らしい威厳と気高さまで伝わってきます。
⑮女神


⑰密談の時

アンデルセンの人魚姫と魔女。
「お前の美しい声をおくれ。代わりに お前の望み通り人間の足をあげよう・・・・・」
魔女の恐ろしい声が聞こえてきそう。
⑬魔物


ノルウエーと言えば ムンク。 「叫び」 ありました(*^_^*)
観光客は必ずと言っていいほど この砂像の隣で 作品と同じポーズで記念写真を撮っていました(笑)
25ムンク

グリーグ と 「ペール・ギュント」 の楽譜
⑳作曲


スウェーデン 生まれの アルフレッド・ノーベル と ノーベル賞。
兵器として多用された悲しい過去もありましたが 現在は人類の発展と平和を後押しする 誉れな賞になったことなど
過ちを犯すことも それを償うことも どちらも人間の歴史なのだと・・・・・
ストックホルムで行われる授賞式の華やかさと思い重ねながら見入りました。
26ノーベル


写真は ほんの一部ですが 砂と水加減だけでできているなんて
とても信じられない 立体感 遠近感 丁寧な表現 芸術性の高い作品ばかりで 感動しました。
山陰方面にいらっしゃる機会があれば 是非 「砂の美術館」 お寄りください。お薦めです。


追記。北欧編は 来年1/6までの開催です。リーフレット

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Secre

No title

お休みが取れたから旅行行きましょうという
息子samaの優しい気持ちも
遠いところから即決できる言の葉ISさんの決断力も
素晴らしい(=^▽^=)
(私今休暇取れたら絶対寝て過ごします)

鳥取は境港付近しか行ったことなくて
よく「砂丘しかない」って聞くけど
砂つながりでこんな美術館があるなんて
全然砂丘しかなくないですよね
面白~い(o⌒0⌒o)
砂を水分で固めてから削ってくのかな
水分が多くても固まらないし少なくても崩れるし
最高の配分で作ってかなきゃダメなんでしょうね
転圧も少なくても多くてもダメだろうし

ムンク 男前(笑)

秘密のさいこちゃん様

さいこちゃん こんばんは(*^_^*)

さいこちゃんは 今 音楽祭のソプラノのお稽古で忙しい時なのに
読んで下さって コメントまで 有難うございます。

私は 余り丈夫ではないし 何度も入院の経験があるので
誘って貰える時で 自分が動けるときは 極力その機会を楽しみたいと思っています。

次回のブログで書きますが 砂丘も行きました(*^_^*)
転ぶと怖いので杖を突いて歩きましたが そんな姿でも恥じることなく誘ってくれて
一緒に歩いてくれる息子がいてくれることを 申し訳なく有難く思っています。

ひざの手術をした足で砂丘を歩けるなんて 思いもしなかったこと。
今も痛む日は多々ありますが 手術をしてくれるお医者さんがいて 
手術を受けることのできる医学の進歩した時代に生まれて
よそのお母さんのように 身軽にさっさと歩けなくても ゆっくり歩調を合わせてくれる家族がいて
一生懸命働いて得た 大切なお金で旅行に招待してくれる息子に恵まれて 
沢山の感謝の中にいることを 勿体無いくらい有難く思う旅でした。


> 砂つながりでこんな美術館があるなんて

この美術館 砂丘の真向かいにあるのですよ。
年に何回か新しい作品に館内の展示砂像が変わるようです。

> 全然砂丘しかなくないですよね

因幡の白ウサギ海岸や白兎神社 
青山剛昌(コナン君の作者) 鬼太郎の作者 水木しげる・・忙しくて廻り切れないくらい・見どころ満載の良い県ですよ(笑)

> 最高の配分で作ってかなきゃダメなんでしょうね
> 転圧も少なくても多くてもダメだろうし

さいこちゃんは やはりその方面の国家資格もある方だから 良くお分かりですね!
おっしゃるとおり 水と砂だけなので本当に配分が難しいと思います。
啄木の歌のように 握ればさらさらと指の間から落ちる 脆く 儚い砂に
命無きどころか 生き生きと命を吹き込んだ 素晴らしい芸術でした。人間って 本当に凄いですよね(*^_^*)

いつか機会を作っていらして見て下さいね♪~
近くで見れば見るほど その凄さに感動しますよ(*^_^*)
長くなってしまってごめんなさいね。まだまだ感動冷めやらずにおりますので。

No title

なかなかの見応えですね〜
こりゃあ現地で実際に見ると迫力満点なんだろうなぁ
時間ができたら是非見に行きたい場所が増えました。
鳥取・島根・山口あたりをうろつきたいな

No title

名前は知ってましたがまだ行ったことが無くて…これは行かなくっちゃいけませんね~ ロングドライブのコースを考えなくっちゃ

ran248様

ran24さま おはようございます(*^_^*)

> こりゃあ現地で実際に見ると迫力満点なんだろうなぁ

おっしゃるとおりです!デジカメなのでこれくらいの映り方ですが
実際に目にすると その細やかな表現 重なりを削ぐ技術力の高さ
砂と水だけで それらを作り上げる・・・凄いと感動しきりでした(*^_^*)

> 鳥取・島根・山口あたりをうろつきたいな
島根は足立美術館 山口は吉田松陰先生の松下村塾・・・・どちらも本当に素晴らしいところです。
是非 是非 いらして見て下さい。

足立美術館では 庭園は極楽浄土を表現したと言う謂れに納得の美しさですし
松下村塾では こんな小さな粗末な場所で学び
知恵と志を受け継いだ塾生たちのお蔭で現在の日本があるのかと 胸が熱くなります。
山陰方面にいらしたら 是非是非足をお運びくださいね。

自遊自足 様

自遊自足さま おはようございます(*^_^*)

> ロングドライブのコースを考えなくっちゃ

広島から 大宮まで往復より はるかに近いのではないでしょうか。
現在の北欧編は 来年の1/6までの公開です。
来年の新シリーズの時にいらしたら 是非 リポして下さいね♪~

No title

こんにちは♪

きっとご次男さんとの旅行だと思っていました =^-^=
小旅行と書いていたのですぐに察しました^^

鳥取の砂丘には花も恥じらう18歳の時に行きました
マイクロバスで数人の仲間と秋吉台・大山・青海島・出雲大社・鳥取砂丘
随分廻りましたね 何泊したのかは覚えていません

当時、砂の美術館は無かったと思います。随分昔の話ですからね。
今は、観光にも力を入れているのですね。

今年も又ご次男さんとのページがめくられて良かったです =^-^=
お二人の笑顔がこちらにも伝わってきます

はやとうり様

はやとうりさま こんばんは(*^_^*)

> きっとご次男さんとの旅行だと思っていました =^-^=
> 小旅行と書いていたのですぐに察しました
 
有難うございます(*^_^*)
はやとうりさんは洞察力と直観力にも優れているし
いつも次男のことを良く言って下さるので嬉しいです。御名答です(*^_^*)

> 鳥取の砂丘には花も恥じらう18歳の時に行きました

アハハハ 打ち消さなくていいんです(*^_^*)
以前 お若いころのふっくらお花のような はやとうりさんを拝見したことがありますもの。
はにかんだようなお顔が 印象的でした。花も恥じらうで正解です。現代の娘さんの18と違いますもの。

お元気だったころに 沢山旅行しておかれて良かったですね。
私は 子供の頃入院していることが多かったので 親も心配して外に出しませんし
知らないこと 行ったことのないところばかりでした。

この十年くらいの間に 二男のお蔭で随分いろいろな地を旅することが出来
知らない地を訪れることの喜びや 旅することの楽しさを知ることがやっとできるようになりました。
膝の負担を減らすためと 躓いたときなどにも支えになるので 旅行中はバラの花柄の杖をついています。
それでも恥ずかしがらずに 歩調を合わせてくれたり 神社仏閣など階段の多いところでは腕を貸してくれて守ってくれます。

> 今年も又ご次男さんとのページがめくられて良かったです =^-^=
> お二人の笑顔がこちらにも伝わってきます

いつもそうおっしゃって下さって本当に有難うございます。
我が家は地位も名誉も財産も何もない暮らしですが 息子には本当に恵まれたと有難く思っています。
二男のことを良くおっしゃって頂き とっても嬉しいです(*^_^*)有難うございます

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言の葉IS

Author:言の葉IS
みちのく秋田在住。
座右の銘{往く言葉が美しければ 還る言葉も美しい}
日常の小さな出来事を綴ります。

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