一日花《 いちにちばな 》

沙羅双樹(夏椿)咲く

**祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理を表わす**

古の書物の冒頭の句が 心に浮かんでくる。
誰しもが一度は手にした「平家物語」

その 沙羅双樹の枝先一杯に 蚕の繭玉《かいこのまゆだま」のような蕾が付き 少しずつ白い花も咲き始めた。
昨年はほんの数輪しか咲かなかったが 今年は本当に沢山の花が見られそうで嬉しい。

家の前の公園の周囲に植えられている沙羅双樹。朝に晩にと眺めに行く。
どんなに沢山の蕾を有しても一斉に咲き揃うことはない。
朝咲いた花は夕方には散る。だから一日花。

花弁の外側は 高級なシルクのように肉厚で しっとりと光沢があり 内側は花菖蒲のように 花脈があり縁が少し縮れている。形状や雰囲気は椿に似ていいる。
それを支えるガクも 絹糸のような産毛に覆われた浅緑色で 花や蕾をしっかりと守っている。

枝は先端に行くほど赤みが強くなりアメリカンチェリーのような色見で 花も蕾もサクランボの茎状の先に垂れ下がるように付いている。
葉っぱも葉脈がはっきりしていて形も子供にも描きやすい葉っぱという形で 清々しい緑色だ。



「今日は○○○の研修日なの。行ってきます。」開けた車の窓から沙羅双樹に声を掛け出発する。

仕事場につき 販売員としての仕事をするスタッフへの研修を行う。
終了5分前に「何か質問はありますか」と問うとスッと手が上がった。
「どうぞ 何でしょう?」と聞いた。
「お客様が お支払いの時にこのカード大丈夫ですかと聞かれた時 今までは はい大丈夫です と答えていました。 でも今日の研修で言葉遣いの間違いが沢山あったので この答え方も違うのかなと思って・・・・」
消え入りそうな気き方だが 大変いいことを聞いてくれたと思った。

「大丈夫というのは 例えば 今頃のように急に気温が高くなった時 前の晩に作ったカレーを 冷蔵庫に入れてなかった時「腐っていないかな朝も食べても大丈夫かな」 とか 風邪で熱を出して早退した同僚が翌日出勤してきたら 「大丈夫?あまり無理しないでね」 というように 安全や安心を確認する時に使うのが 本来の使い方だと思います。
ですからお客様には 「はい ご使用いただけます」とか 「 有難うございます。どうぞご利用くださいませ」とおっしゃてくださいね」と指導する。

店内を少し見回りレストラン街に行った。
お客様への声掛けも 笑顔も 明るくさわやかで 皆頑張っている。
ああ有り難い良かった良かった皆偉いなあ頑張っているなぁ 感心しつつ コーヒー店に入った。

良く気の付くスタッフの店内での仕事ぶりを見ていると 大きな買い物袋をいくつも抱えたお客様。
席には置ききれない状態が一目瞭然。

笑顔ですっとお客様のおそばに行き〈お荷物のほう お預かりしましょうか)お客様は喜んでスタッフに荷物を渡されました。
しばらくして そのお客様に〈お待たせいたしました。こちらご注文のエスプレッソになります)
ショック!どうして?なぜ?[ ~お荷物のほう?] [~エスプレッソになります?]
あんなに気配りのできる良いスタッフなのに・・・・惜しい 勿体ない と思う。

レジュメで接客用語や敬語の指導はしているが いまどきの表現に関する項目も追加するべきかと思った。
「お荷物 お預かりいたしましょうか」 または〈お預かりいたします〉と言って欲しい。
「エスプレッソになる前はなんだったの」教えて欲しい。

家路に向かう道すがら思った。 白く美しい沙羅双樹の花も 時間と共に酸化したような茶色に変色していく。
諸行無常。変わらないものはない。

言葉も時代と共に変わりゆくもの。私にとって今は気になる言葉であっても 時代がそれを容認しているからこそ使う人が増えているのも確かではある。
私が神経質すぎるのだろうか。新しい感覚を 広い心で受け入れるべきなのだろうか。


《言うべきか 言わざるべきか その問題を》じっくりと 問う一週間にしようと思う。
レジュメへの追加はそのあとでよし。

@@@注釈・・・<沙羅双樹>→日本において沙羅双樹・サラノキ・シャラノキ等とされているものは ツバキ科のナツツバキ。
日本において「無常の象徴」とされているのが この植物のことである・・・wikipedia原文。
映像はgoogieの画像を選択<夏椿>でご覧下さい。
京都妙心寺東林院が<沙羅双樹の寺>として有名です。@@@(*^_^*)

最後までお読み下さって本当に有難うございます。
毎週火曜日に更新しています。次回は七月十二日でございます。どうぞご覧くださいませ。

 」

コメントの投稿

Secre

No title

そうですね よく 「 ほう」 つけられること多いですね

驚き、疑問に思いますが

あまりに よく聞くので 

定着してしまってるのかなと思います。

1000円から お預かります。

とか ん!?という言葉ありますよね。

子供達にもちゃんとした日本語

教えなければなぁって思います。

沙羅双樹 見たことないんです^^

盛者必衰の理を表す色

どんな色なんでしょうね

いつかアップされるの待ってます^^

No title


 相馬先生、おはようございます。

 「お荷物のほう お預かりしましょうか」本当に惜しいですよね。他が完璧であるが故に余計違和感があります。

 俗に言う「ほうほう族」という方たちですよね。コンビニエンスストアで「お弁当の方、あたためますか?」と聞いてくる店員さんとかいますし…もっ嫌なのは、「ご注文は以上でよろしかったでしょうか」の「かった」ですけど。過去形にする理屈がわからない。そこまで羅列した内容が正しかったかどうかを問うているのでしょうかね。

 ちなみにほうほう族は、秋田弁がひろまったものと私は昔から推測していました。「おらほ」「うちほ」とか、とにかくほうがつく言葉が多いですから(笑)

 もちろん言葉は時代に応じて変化をしてゆくものです。現代に江戸時代の言葉で話している人はいないわけだし、英語だってシェークスピアの時代と今では、ずいぶん変わっています。文法も単語も言い回しも。さりとて、毎日近所のコンビニでたばこ買ったりジュース買ったりするたびに、‘千円からでよろしかったでしょうか?’と言われたひには、思わず‘違う、と叫びだしたい衝動にかられます。

 コンビニならまだ従業員の教育も満足にできていないのだから仕方がないのかと思ったりもしますが、やや高めの飲食店でも耳にする事があるのは何故(もちろん、ちゃんと喋れる人も中にはいるのですが)? もしかしてマニュアルに書いてあったりしたら怖いですね。

 同世代の周りのみんなが使うから、それを疑いもせず正しいと思って使ってしまうのですかね?

 言葉は相手に何かを伝える為の手段、言葉を聞いた相手が理解できるかどうかと正しく伝わるかどうかが大切なんじゃないのか?もちろん‘こちらのほう’‘よろしかったでしょうか’でも意味は伝わるんだけど不快感を持つ人が多いのも事実ですよね。言葉の乱れに思えて嘆かわしいです。

 



 

よっちママ様へ

おはようございます。
「ほう」「から」本当によく耳にしますね。
最近は聞いても「ああまた」抵抗感がなくなってきました。
定着するということは 何か使いやすい魅力があるということでしょうか。

桜の頃からのご要望にお応えできず残念です。
何時か送信できるようになれればと思っています。

首を長~くしてお待ちください。
鶴どころか ろくろ首になってしまうほど お待たせすることがないように
頑張りたいと思っています。 (*^_^*)

ラスティ・ネイル様へ

ラスティ・ネイル 様 おはようございます。

>「お弁当の方、あたためますか?」・・・たしかによく耳にしますね。

>、「ご注文は以上でよろしかったでしょうか」・・・現在するべきことを過去形で聞く 本当に不思議ですね。

>ちなみにほうほう族は、秋田弁がひろまったものと私は昔から推測していました・・・・まあ困りました。
  ご指摘の通り 確かに語尾に「ほ」良く使われています。〈おらほのほう〉なんて耳にすることも(笑)

>言葉は時代に応じて変化をしてゆくものです。現代に江戸時代の言葉で話している人はいないわけだし、英語だって>シェークスピアの時代と今では、ずいぶん変わっています。文法も単語も言い回しも。
 本当におっしゃる通りですね。解りやすいたとえですね。研修の時に是非拝借したいと思います

≪ 言葉磨きは 心磨き ≫間違った日本語が蔓延することがないように 話す自分も 聞く相手も 気持ちの良い
そして心を伝える話し方を大切にしてゆきたいものですね。

その仕事に携わっていることへの思いを 更に深くし 心して伝えてゆきたいと思っております。

No title

確かに変わって行く言葉もあるとは思うんですけどね

変な日本語使い代表の私が言うのも
ちょっとおかしな話なのかもしれないけど
完璧であるべき場所とそうじゃなくてもいい場所での使い分けが出来れば
いいのいかもしれませんね
( 今 「 そうじゃなくても大丈夫な 」 って言いかけました
  たぶん間違ってる使い方なんですよね・・・ )

ファミレスやコンビニなど
客層が若かったり 店員も客もどんどん変わっていくようなお店は
それ程気にしたことがなかったけど
高級なレストランやホテルなど
会社もお客様も完璧を求めている場合は気になりますもんね
正しい言葉を使うことがお店の品格だったりするし

でも使う使わない 変わる変わらないは別として
正しい知識を身につけることは必要ですよね

No title

こんにちは~
沙羅双樹の花、検索してみました。
確かに椿のようなお花。一日で終わりだから諸行無常なんですね。
歌は染み付いておりましたが、様子は良く知らないでおりました。
勉強になりました。(こんなことが多いなぁ~)

研修のお話、ドキッといたしました。
スタッフさんの言葉、違和感が全くなかった。
クイズが出て、どこが間違ってますか、と意識を向ければ、
気づくことができそうですが、
普通に流せば気づかないですよね。

おっしゃる通り、時代とともに言葉使いも変わっていますし、
違和感がなければ、そのままで定着していくように思います。

気持ちのよいスタッフの皆さんが、「大丈夫」の使い方について
確認されている様子に好感を持ちました。
こういう気持ちこそが、言葉に心を宿すのだと思いました。





やはりプロ、違和感を覚えられるんですね。

こういうことが多いです。

No title

こんにちはKiwabuuです。

「お荷物のほう・・・」、「こちら○○になります・・・」
どちらも以前私が勤めていたレストランでも問題になりました。

中にはお客様(学校の先生とのこと)から直接、「その日本語間違ってるよ」と
注意された従業員もおりました。

ただ、以前NHKの「言葉」をテーマにした番組で、日本語は変化してきており、
このような言葉はもしかすると数年後、十数年後、正しい日本語として
使われている可能性もある・・・という内容を観た記憶があります。

私も普段あまり気を使っては、話していませんので
おかしい日本語を話しているかもしれませんが
日本語って微妙で、繊細で奥ゆかしさがどこかに感じられる
そういうものと思っています。
正しい日本語を次の世代に渡してあげたいですね(^-^)

沙羅双樹で思い出しましたが、今週の日曜日に
大賀ハスという2000年前に咲いていたハスが現在も鑑賞できると
聞いて、千葉公園というところに出かけてきました。
こちらも見ごろはとても短く、数日間とか。。。
はかないものってどうして綺麗に見えるんでしょうね?

言葉は時代を映す鏡?

こんにちは。

ブローがーさんが指摘された言葉遣いは、時々指摘される問題ですね。

自分が何冊か読んだ本では、「今は人間関係が希薄になっていているので出来るだけ摩擦を起こさないように過剰に婉曲表現を使うようになった」といったよう解説されていたように思います。
特に盛んなメールでのやり取りは、相手の顔が見えないので、いろいろと気をつかい、ぼかし言葉が多用されるようです。

日本語に限らず、他の言語でも婉曲表現=丁寧な言葉使いとされています。
「なる」というのも「~という」意味で、「~です」という断定の代わりに「~になります」なのかと思います。
「~の方」というのも、直接指すのを避けた言い方と新明解国語辞典(俗称、新解さん)に有ります。

面白いのは、新解さんの解説で、
お皿がたくさんある時、「空いたお皿のほうをお下げします。」は違和感がないけど
一枚しかない時の「空いたお皿の~。」は乱用だそうです。

(国語辞典といえば、広辞苑が有名ですが、自分は新解さんの解説の方が、“今”を捉えていて面白いと思います。もっとも家にある広辞苑が第4版という古さの為かも知れませんが。早く買い直さないと…)

こういう問題に関して言語学者国語学者の方々は“言葉は生もの”と考えていて、わりと気にしてないように思います。気になさっているのは、やはり、アナウンサーやマナーの先生ですね。
学者は、言語のありのままを研究するので、言葉遣いの変化も研究観察対象ののひとつなのかも知れません。

言文一致以前は、話し言葉と書き言葉が違うという、実際にはどういうことなのかあまり想像がつかない状況だったわけで、あと100年後の日本語がどういう状態になってるのか、とても興味があります。

秘密のさいこちゃん様へ

こんばんは。

>ファミレスやコンビニなど
>客層が若かったり 店員も客もどんどん変わっていくようなお店は
>それ程気にしたことがなかったけど
>高級なレストランやホテルなど
>会社もお客様も完璧を求めている場合は気になりますもんね
>正しい言葉を使うことがお店の品格だったりするし

 本当にそうなんですよね。
 価格も高いところは従業員のマナーの質の高さを期待しますよね。
 〈お店の品格)まさにそうですね。

>でも使う使わない 変わる変わらないは別として
>正しい知識を身につけることは必要ですよね

 まさにそこなんです。基本を知っていて崩すのと 知らなかったからできなかったのとの違いです。
 色々と思いあぐねておりましたが 胸の中にあるのはこの思いでした。(*^_^*)
 有難うございました。

aaconee 様へ

こんばんは。

>沙羅双樹の花、検索してみました。
>確かに椿のようなお花。一日で終わりだから諸行無常なんですね。
>歌は染み付いておりましたが、様子は良く知らないでおりました。

映像を調べて下さったのですね。よかったです。
よっちママさんには 映像を送るようにと桜の時節から言われているのですよ。〈汗〉
一応デジカメなるものを買いました。買うのは町中に住んでいるので直ぐ買えるのですが 技に問題アリなのです。
何時かお届けできるように頑張りますので お待たせしますが宜しくお願いしますね。(*^_^*)

>気持ちのよいスタッフの皆さんが、「大丈夫」の使い方について
>確認されている様子に好感を持ちました。
>こういう気持ちこそが、言葉に心を宿すのだと思いました。

 有難うございます。みんな一人一人私にとっては大切な生徒さんであり 
 素直で気配りのできるガンバリ屋のスタッフなのです。
 こんな風におっしゃって頂くと 嬉しいです。
 言葉に心を宿す・・・・・素敵な表現ですね。心の宝石箱にイン。有難うございます。


Kiwabuu様へ

今晩は。何時も美味しそうな献立メニューを公開して下さって有難うございます。

>NHKの「言葉」をテーマにした番組で、日本語は変化してきており
  梅津アナウンサーのことばおじさん ではないでしょうか?
  私も職業柄 言葉は時代とともに変化するものであることを知っておりますが
  美しい日本語で応対されると お客様にも快い満足感を お届けできるのではないかとも思うのです。

>正しい日本語を次の世代に渡してあげたいですね(^-^)

 なんて素敵な表現でしょうか。本当にそうですね。(*^_^*)

Kiwabuu さんの優しい思いを 後に続く方に<後輩>に是非バトンタッチなさってくださいね。
日本語は私たちの大切な母国語です。英語もハングル語も学ぶことは素晴らしいことですが
先ず美しい日本語を大切にしてゆきたいものですね。母なる国の言葉ですから。 

勉強になります

こんばんは。
本当に勉強になります。

尊敬語、丁寧語、分かっているようで時々使い方を間違えていることがあります。

「○○の方で・・・」、「○○でよろしかったでしょうか」、こんな使い方をする若者が多いですね。
いつ頃からこんな言葉遣いが蔓延したのでしょうか。

我社の若者は、「○○っす」ってよく言います。
その”っす”は彼らの尊敬語のようです。
困ったものです。
注意はするのですが、なかなか直りません。
もっと意識をさせなければいけませんね。

菜の花様へ

こんにちは。

>、「今は人間関係が希薄になっていているので出来るだけ摩擦を起こさないように過剰に婉曲表現を使うようになっ>た」といったよう解説されていたように思います。
>特に盛んなメールでのやり取りは、相手の顔が見えないので、いろいろと気をつかい、ぼかし言葉が多用されるよう>です。

おっしゃるとおりですね。

@@@@婉曲表現の解説で とても面白いと思ったのは 文学博士の 金田一秀穂先生の著書の一文です。
日本人は 相手の 立場への礼儀としても 婉曲表現をする 。

例えば上司と寿司屋<回らないほうですが>に入った時 自分の前ではなく 上司のすぐ前に醤油差しがある時
<醤油を取って下さい>とは言い辛い。上司に使役行為をさせることへの躊躇がある。

その場合は醤油差しを 指差して 「それはなんですか?」と問う。
気の利く上司なら 「醤油だよ」と言いながら自分に回してくれるが 「これ?醤油だよ」と答えるだけの上司の時は
我慢して醤油をつけないで食べることにもなる。
上司と部下のような身分の差が大きいほど 直接的な物言いを避けるのが日本人の会話の特徴でもある。@@@@

本もセピア色になっていますから 現在の若者なら直接的に話すかも知れませんが でも上司との関係においてはやはり婉曲表現を 本能的に使っている部分もあるのではないかとも思っております。

時代と共に移ろいゆく日本語。
時代の変遷に流されることなく大切に守り伝えてゆきたい 世界一語彙が豊富で 表現力に富み 音調も美しい言葉だと思っています。そして何より私たちの母国語ですから。 

Meipapa 様へ

Meipapa 様こんにちは。

>我社の若者は、「○○っす」ってよく言います。
>その”っす”は彼らの尊敬語のようです。

ああ本当にそうですね。確かによく耳にします<笑〉
会社内でも 〈自分 そこ知ってるっす。ご案内するっす〉 
ガソリンスタンドでも 〈いま洗車サービス中っす〉

おっしゃるとおり 「っす」は尊敬語として 位置づけされ 敬意?を持って使われていたのですねぇ。

耳に馴染んでいたようです。私も日本語変化インベーダーに浸食されつつあります。

目を覚まさないと・・・・。危ないところでした。有難うございました。(*^_^*)

No title

こんばんは。

うーん。私なら、正しい言葉を教えていただける機会に、
ご指摘いただきたいですね。

そういえば、「ご注文のほうよろしいですか?」とか、
「ご注文は~でよろしかったですか?」と、過去形になっていたり。
接客するほとんどの方達がそのような、問いかけ方なので、
聞きなれており、なんら疑問も持たずに聞いていました。

少し考えると、「おかしい」ですね(苦笑)

ひいち様へ

こんばんは。

本当に不思議な日本語が蔓延し しかもしっかりと 馴染んでしまっていますよね。

でもご指摘の通り 正しい表現を知って それでも尚且つ 崩して使うか 知らないがゆえに

先輩の真似をして 使かっているのとでは大きな違いがありますよね。

やはり 本来の在るべき表現を伝えることは 大事ですよね(*^_^*)

ご意見有難うございます。
プロフィール

言の葉IS

Author:言の葉IS
みちのく秋田在住。
座右の銘{往く言葉が美しければ 還る言葉も美しい}
日常の小さな出来事を綴ります。

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