GWの留書き ③ (4/28)のこと

源氏物語ミュージアム & 宇治上神社

緑のさわやかな季節。散歩 そして何よりも自由に山を走ることが大好きな ワンコ達。

夫が実家に2匹とも連れて行き 我が家の山で存分に遊ばせています。
2時間くらい 思いっきり遊んでくると 犬小屋に入る前に玄関前の三和土に倒れこみます(@_@;)
夫がまるで駅伝の選手のようだと 言ったので電話を受けながら笑いこけてしまいました。

ワンコ達の満足して寝入っている様子を想像するだけで こちらもなんだか幸せな気持ちになります(*^_^*)
2匹とも 本当に可愛い 良いワンコ達です(親馬鹿ならぬ 飼い主馬鹿?)
保健所に行かせずに我が家で引き取ってあげて 本当に良かったと思っています。

犬にも快適な時節はノミ ダニ にも快適な時節。
昨年買った時の箱を デジカメで残しておいたので  今 取り寄せの申し込みをしました。
日曜日に秋田に帰ってきたら シャンプーをし て早速つけてあげようと思っています(*^_^*)
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さて今日も大切な記憶が薄れないうちに GW(4/28)を綴ります。

晴天。電車で京都から宇治駅へ。
途中の経過駅に 東福寺や伏見稲荷駅があり 以前 連れて行ってもらったことを懐かしく思い出しました。


宇治駅到着。
宇治橋は何度も渡っているが いつも車だったので 駅に降りたのは初めてのこと。
流石に茶所 駅前に茶壺のポスト! 面白いので早速パチリ(*^_^*)
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収集時刻は 新幹線のダイヤ並みの細やかさ(笑)
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電車の旅で茶壺のポストがあることも 伏見稲荷駅は駅のホームも鳥居と同じ朱色なのも今回初めて知ったこと。
息子も運転に神経を使わずに 一緒にのんびりできるし 電車の旅も良いものだ。

何度も渡ったことのある宇治橋。
紫式部の像の前でも写真を撮ったこともあり 「また来ました」とご挨拶しました(*^_^*)
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宇治橋を渡って 上り坂。信号を右折。人家の並ぶ少し狭い道を通り道路右側。我ながら道を覚えていたことも嬉し~い。
十年くらい前 開館したばかりの頃にも行った 源氏物語ミュージアム。
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館内は撮れませんが 中庭をパチリ。この左手に (さわらびの道)があります。
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緑のシャワーを浴びながら (さわらびの道)を歩くと 宇治上神社。
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宇治上神社は平安末期の建築で 神社としては最古。
青葉と宇治川の流れ・・・・美しい世界遺産です。
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この橋の右手が 宇治上神社とそれに隣接する学問の神様 「宇治神社」(ややこしや (笑))
そして源氏物語ミュージアムがあります。
左手に進むと以前にも行った平等院鳳凰堂があります。
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源氏物語 「宇治十帖」の舞台でもある 宇治。
川面を見つめていると 平安絵巻の様々が浮かんでくるようです。

今年は平等院の門前にある藤は 色もさめた茶色の花房が垂れてすっかり終わっていました.。
数年前の見事だった紫の藤棚。あの日に美しい様を眺めておくことが出来て良かった。

帰りは駅に続く宇治橋商店街にある お茶の (かんばやし)で
「おばあちゃんのお土産にしよう」と息子が 私の母の好きな「雁がね」を買ってくれました。
傍で見ていましたが お高い(@_@;)  母も寿命が延びることでしょう(#^.^#)

隣接する 上林記念館。
江戸時代の御用茶師だった 上林春松家の長屋門が資料館になっていました。

毎日いいお天気であることも 息子と一緒に旅ができることも 沢山の見聞が出来たことも・・・etc
様々の感謝に包まれて 一日(ひとひ)を閉じることができたことも どれも有難いことでした。

拙い旅の記録をご覧下さって有難うございます。
皆様の毎日がよりよい日々でありますように。
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Author:言の葉IS
みちのく秋田在住。
座右の銘{往く言葉が美しければ 還る言葉も美しい}
日常の小さな出来事を綴ります。

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