賛否両論?

ためしてガッテン ・・・・・試してみました(^o^)

十人十色と言うとおり 人それぞれの価値観があり 万人がガッテンすることは なかなかない。
国政を論じているわけでもなく 極端に言えば どうでもいいようなことでさえもそうである。

たまたま会食の機会があり 時節がらおつまみに出てきた枝豆。
美味しく頂きながら TVで放映された「極うま 枝豆茹で方革命」の話が出た。
「美味しい」「なるほど」と思ったという人もいれば 「録画まで準備して真剣に見たのにがっかりした」と言う人もいる。


「ためしてガッテン」流で茹でてみました。
edamame.jpg


ポイントは 茹でる水の量に対して 2%の砂糖 & 2%の塩を入れること。
水600ml なら 砂糖12g  塩12g を入れて茹でるのだが 枝豆に砂糖はちょっとと言う人もいるし 「目から鱗」と実践する人もいる。

何はともあれ
 ① 豆の品種。もともと美味しい豆であること。上記画像の品種は「秋田産 湯上がり娘」
 ② もぎたてであること。
 ③ 直ぐ茹でること。
 ④ 茹でたてを食べること。 ・・・・・・これが一番(#^.^#)

栗も二通りの茹で方があり これも喧々囂々(けんけんごうごう)?でした
kurinoyudekata.jpg

A) 茹であがったら すぐに湯切りをして食べる。 
 ほくほく感があり 湯気に栗らしい香がする。自然な味わいがある。

B)茹であがったら そのまま茹で汁ごと置き 茹で汁が冷めてから食べる。
 しっとり ねっとり感があり えぐみが抜けて甘みが増す感がある。

う~ん どちらもそれぞれに美味しい(#^.^#)   食いしん坊なので どちらにも決めかねる。
茹であがったら 半分は掬い取って 茹でたてを味わい 翌日残り半分の しっとり栗を食す。
渋皮煮も作らなければいけないし 栗ご飯も食べたいし 栗の時節は楽しい忙しさに追われる♪~

栗が剥けないとおっしゃるブロともさんのコメントを拝見したので 簡単な栗の食べ方を追加します。
準備するのはナイフとスプ~ン。 特にグレープフルーツ用のスプーンがお勧めです。
kodougu_201410090826329f2.jpg

① 栗に縦にナイフを入れる(栗はしっかり押さえて)
② 切込みが入っているので 簡単に左右にパカッと開きます。
③ スプーンですくって食べるだけです(^^♪
kanntan.jpg
簡単なので ついつい手が止まりません。食べ過ぎにご注意ください。(笑)




茗荷。今年最後の収穫をしました(夫がですが)。
茗荷と油揚げで ミョウガご飯を焚いてみました。
炊飯器の炊き上がり頃から ミョウガの香りがキッチン一杯に広がりました。
熱を通しているのに しゃきしゃきとした食感があり 豊かな香りもご馳走です(*^_^*)
myougagohan.jpg

たっぷりと千切りした茗荷の上に シーチキン缶一缶をのせ醤油数滴とマヨネーズで和えて頂きます。
太る((+_+))けど 美味しいんです(#^.^#)
myougasarada_2014100723325122f.jpg



今は実りの秋。
栗 枝豆 新米 葡萄 きのこetc・・・・四季の恵みを頂きながら 命を養い  恙無く一日(ひとひ)を過ごせたことへの感謝と共に綴る小さな独り言。

追記、拙いブログを お訪ねくださって有難うございます。
秋田は今年 国文祭の開催地です。
その研修のため不在も多く ブログの更新が不定期になっておりますが 元気に過ごしております。 
皆様の明日が より良い日々でありますように♪~


茗荷関連の過去記事を載せましたので よろしかったら 続きを読む をクリックなさって下さいね。

      

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Author:言の葉IS
みちのく秋田在住。
座右の銘{往く言葉が美しければ 還る言葉も美しい}
日常の小さな出来事を綴ります。

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