{言の葉IS}について

{ことのは いず}と読みます。

秋田の地元紙魁新報社で取材を受けた時 社名を聞かれ とっさに口を衝いて出たのがこの言葉でした。
それ以来 私の大切な社名となり現在に至っています。


 *大和歌は人の心を種として よろづの言の葉とぞなれりける* 
紀貫之(きのつらゆき)のこの歌から頂きました。
中学生のころに読んだ (古今和歌集)にあったように記憶しています。

講師としても  結婚式や葬儀の司会者としても 言葉を生業(なりわい)としていることもあり 折々に言葉の持つ力を実感する機会も多く 言葉に対する思いも深く 言葉は心があればこそ生まれてくるものであり だからこそ大切であり美しいのだと思っています。

その思いを込めて (ことばです) →(言の葉 IS)としました。

言の葉は 言葉の古語。

私たちの日々の暮らしにシナリオはありません。
ふと口を衝いて出る言葉が その人の人柄であり 教養ではないかと思います。

自分の口を衝いて出る言葉が 人を傷つけたり 悲しませたり 苦しめたりすることなく 勇気や優しさや知恵や思いやりを伝えることができればどんなにか嬉しいことでしょうか。

{ことばづかいは こころづかい}自分を磨きながら 小さな小さな社名(言の葉IS )と共に成長してゆきたいものです。
今日も外は雪が降り積もっています。

毎週火曜日に更新しています。
次回 二月一日もどうぞご覧くださいませ。お読み下さって有難うございました
プロフィール

言の葉IS

Author:言の葉IS
みちのく秋田在住。
座右の銘{往く言葉が美しければ 還る言葉も美しい}
日常の小さな出来事を綴ります。

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