孫の言葉

「おばあちゃんち(家)」(^^♪


家の前の公園の雪も 三連休続いた好天で みるみる溶けていく。
冬の間 町内の雪寄せ場にもなっているので ここは遅くまで雪が残っていたのだ。

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太陽の光と地熱で 加速度で溶けていく。 ブランコも滑り台も子供達の受け入れ準備OKだ(^_-)-☆
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日陰でもないのに雪の解け方には斑があるものだ。
「薄く濃き野辺の緑の若草に あとまで見ゆる雪のむら消え」そんな歌があった事を思い出す。
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孫たちが来た(^◇^)
「よく来たね みんな元気だった?」と言ったら
「裕(ゆたか) おばあちゃんちに来たよ!元気だよ!」と四歳児が元気に答えてくれた(#^.^#)

相変わらず真っ先に 犬のところへ。おやつをあげたいけれど よだれが・・・ちょっと苦手な三男坊(笑)
「おばあちゃん 僕良いこと閃いた! こうしたらよだれつかないよ!」と Vサイン(^_-)-☆

「お箸!どこにあったの?」 「おばあちゃんちの台所」
昼食の仕出しの箸がまとめてあったところから持ってきたようだ。
なるほど それで閃いた と言ったのかと可笑しかった。
四月から一年生。お勉強も閃いてほしいな(^.^)
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一番犬好きの次男坊。「まて!」 雄犬のミッキー 「早く よし て言ってね!」
喜んで何度も繰り返す孫と 喜んで食べている犬の光景…傍で見ているだけで楽しい♪
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「おばあちゃんちの犬と お散歩に行ってもいい?」
「勿論‼おやつも一杯食べたし お散歩もできてワンちゃん喜んでるよ」と言ったら 自分でリードをつけて
前回行った 散歩コースを「ミッキーも走って 僕も走るから」 すっかり仲良し。
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草の匂い 鼻先で掘り起こした時の土の匂いを楽しむ犬達。
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犬は好きだけど まだちょっと・・・心配? こわごわ そ~と なでなで(^.^)
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もう大丈夫。 「ミニー いい子 いい子!」 と言いながら しっかりなでなで(^.^)
「おばあちゃん 笑ってるよ ミニー」と 孫も嬉しそうに笑っていた(^.^)
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「また 掘ってるよ」犬の様子を見入る三人。四男は 飽きて一人でちょろちょろ(笑)
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孫が帰ったあと 犬なりに心地よい疲労感? 
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こんなに近づいても眠り込んでいる・・・・番犬としては期待していないが 孫たちの良いお友達かな(笑)
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雄犬は寝ない代わりに肩を回していた。犬の肩回し・・・初めて見ました。
犬も気疲れするのかと可笑しかった。
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孫たちが帰る時 「楽しかったね また来てね!」と言ったら
四男坊が 「おばあちゃんち また来るね!」と言った。
車の窓越しに孫たちと バイバイのハイタッチをしている傍で夫が
「 じいちゃんが建てても 孫はばあちゃんち  か…」とつぶやいていたのも可笑しかった(笑)


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皆様の毎日がより良い日々でありますように。

番外編(お土産)

北海道限定ビール(#^.^#)

限定とは 数量や範囲 権限などを 一定の範囲に狭めること。
その北海道限定の 珍しいビールとガラナの実を使った飲料を頂きました。

夕張石炭ビール
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夕張石炭博物館の企画で石炭カラーをイメージして作られたそうです。
D51の釜に石炭をくべる様子に 真っ赤な炎の色と音の迫力に息を止めて見入った頃を思い出します。 
もう身近に石炭を見ることはなくなりました。あの匂いも 触ると手が真っ黒になったことも懐かしい思い出です。

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あっさりした味の黒ビール。

流氷のビール
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流氷・・・オホーツクの海 空 そこに浮かぶ大きな氷の塊・・・ロマン漂うビールです(#^.^#)

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見た目もひんやり 珍しい青いビール。
キンキンに冷やして夏に飲んだら 一層美味しいかも(#^.^#) 

ガラナを使った飲料
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外観からコーラ系かな?と思いました。
私はあまり炭酸系は得意ではないのですが 送り主である次男が試飲して「炭酸と言ってものどにピリッと来るような きつさはなくて甘い麦茶っぽい味だから大丈夫。飲んでみて」と勧めてくれたので飲んだら本当に飲みやすい甘い飲み物でした。

「ガラナ」と言う実が使われていると書かれているので 画像を検索してみました。
コピーして掲載することも考えましたが 見ようによってはちょっとおどろおどろしい感じなので控えました。
北海道でコーラに対抗して作られ 北海道でコーラ並みに愛されている炭酸飲料とのこと。
どれも珍しい北海道限定品。
秋田に居ながらにして イヴままさんのお住いの地へと心はワープし北海道に浸る時間を過ごしました (#^.^#)

北海道も昔 母と夫の三人で行ったことがあります。
函館の夜景の美しかったことが強く心に残っています。
いつかまた 一面ラベンダー畑の風景を見に行きたいと思っています(^^♪

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花メール 2

春の淡雪

昨晩からの雪で 今朝もあたり一面真っ白でした。
でも 朝日が差し始めると 雪かきをしなくても道路も 木々や車の雪も キラキラと光る水滴となって静かに溶けていきました。
それ以後の雪は 降っても降っても地熱で すっと溶けて消えてゆき積もりません。
まさに 春の淡雪・・・・ 秋田にも遅い春が確実に近づいています(#^.^#)


今日も妹からの花メールが届きました(#^.^#)

庭木の好きだったお姑さんが植えた木々に 毎年きれいな花を咲かせ大きく育てている妹。
きついお姑さんで泣いた日も 辛かった日も沢山あったのに
その人が植えた木々を 一本も枯らすことなく立派に育て 嫁した家のすべてを守り継いでいる妹を誇らしく思いながら
妹宅の美しい花々に見入りました。

画像と添え書きは 妹から届いたそのままです。
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ニラバナ  可愛い花です

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英名「カメリア」 この八重の椿を見ると 「カルメン」のイメージそのものです。

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サンシュ 別名 ハルコガネバナ(春黄金花)です。

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八重の白椿 静謐な美しさです。

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黄水仙 明るい日の中嬉しそうです。

今日は 夕方の6時半を過ぎているのに 沢山の白鳥が飛んでゆきました。
まん丸いきれいなお月様が出ています。

明日は日曜日。孫たちが来る日です。良いお天気になりそうです(#^.^#)

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孫の手洗い

洗面所での会話

犬たちの鳴き声が聞こえる。
孫たちを乗せた車が 家の塀に横付けされるや否や 元気に飛び降りてくる。
1・2・3・・・小学3年生 2年生 幼稚園年長の3人だ。
4歳の末っ子も親が手を貸す前に 自力でチャイルドシートのベルトを外し 兄達に負けじと急いで降りて来た。
その様子も可笑しくて笑ってしまう。日曜日。孫たちが来た(#^.^#)


4人揃って 家に入る前に犬とひとしきり遊ぶ。
頭を撫でたり 話しかけたりしながら 犬におやつをあげては
 「ああ~ なめられた~」 「よだれがついた~」「ああ~ 立ってる」
ケラケラと笑ったり 犬にやるおやつの御代りに走ってきたりと賑やかだ(^^♪
犬たちも子供たちを大好きなのだろう ちぎれそうなほど尻尾を振って懐いている。
新しい袋を開けたのが こんなにごそっと減っているが 犬たち大丈夫かしら。

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「犬もお腹一杯になったから あとでお散歩に連れて行ってあげようね。 さあ 一度お家に入りましょ」
「靴は揃えて脱いでね」「そうそう えらいねぇ~ きれいにそろってきもちがいいねぇ~」
「はい みんなお部屋に入る前に 洗面所に来てね!」
「ワンちゃん触ったから 手洗いしようね」
一人一人に声を掛けながら ジャンパーを脱がせたり
セーターの袖を目繰り上げるのを手伝ったりしながら全員洗面所で手洗いをさせる。


「ああ~ あったか~い」 と年長。
「あったか~い きもちがいいねぇ~。うちもこうだったら いいのにな~。アッツ過ぎるんだよ」と2年生。
「水のまんまの時もあるしね! ちょうどいいのが滅多にないんだよな~」と3年生。
「あったか~い」と ニコニコ笑顔の4歳児。

「このせっけん僕知ってるよ.TVで見たことあるよ」と2年生。
「そう? おばあちゃんもTVで見て買ってきたのよ。すぐ泡になるから洗いやすいでしょ。みんなきれいに洗ってね!」
泡で出てくるので 4歳児も 「見て おばあちゃん泡 泡」と手に一杯泡を付けてご機嫌で手洗いしている(#^.^#)
孫のために買っておいたのだが 慣れると大人も簡単で泡切れも良く 香りも手に残らない。
そして私の大好きな 殺菌 消毒の文字が 明記されている(笑)
これからはこれに決まりだね(^_-)-☆ 
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手を洗ったり顔を洗うとき 初めに水を出しながら ゆっくりとお湯のほうにレバーを合わせて
自分の好きな温度になったことを指先で確かめてから洗えば いつも気持ちの良い温かさになること
手や指の正しい洗い方 洗った後はタオルできちんと拭くこと 
使い終わったら蛇口から水やお湯がポタッ ポタッと垂れたりしていないかを確認すること
お風呂やプールのシャワーも使い終わったら シャワーヘッドを 壁側に向けて掛けると次の人に親切であること
4人揃って きちんと聞いてくれる(^.^) 本当に良い子たちだ(#^.^#) 


おやつを食べて 和室一杯にロボットや車のおもちゃを広げて遊ぶ時も 貸したり取り変えっこをしたり
犬の散歩に行くときも リードを持つ順番を自分達で決めて 交代したり 本当に仲が良い兄弟だ(#^.^#)
30分に一度は 誰かが泣いていた時期があったのはウソのようだ。

孫たちとの華やぎの時はあっという間に過ぎ また年寄り二人の静かな時間。
どんな時も兄弟仲良く そして健やかに成長してくれますように。

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皆様の毎日がより良い日々でありますように。



追記。
本日届いた妹からの花メール & 添え書きです。
色も風情もそれぞれの椿。一人で見るよりも皆様にも愛でて頂ければ 花も嬉しいかとアップしました(#^.^#)
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(乙女椿) 名前の通り きれいで可愛らしいお嬢さん(#^.^#)

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咲いた後 北風に当たると花弁が茶色になってしまいます(*_*)

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雄蕊は鳥に食べられてしまったのかも・・・・((+_+))

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北風で花弁が茶色っぽくなるのが残念 (*_*)

北帰行

晴れた日の空はⅤ字編隊のラッシュです(#^.^#)


毎朝6時半には犬の世話をする。
外水道が凍っているときは 家の中から3リットル入りの薬缶に水を汲み 犬小屋と玄関と台所の動線を往復する(*_*;
新鮮な飲み水を容器に満たすためと 犬が食べ終わった後の食器を洗うためだ。
長靴を履いて脱いでの動作の繰り返しではあるが しっぽを振り続けて待っていてくれる可愛さで頑張れる(^^♪
足のリハビリにもなるし 人間動けるうちは動かないといけないしね などと独り言を言いつつ・・・・


七時過ぎから八時半ころにかけて 頭上に独特な声が響き 見上げると白鳥のⅤ字編隊が見られる。
何十羽という大所帯でⅤ字を組んで飛んでいくものもあれば 7羽とか11羽とかの小さなグループは縦一列に飛ぶなど なかなか面白いものだ。
犬の頭を撫でながら 「ほらミニちゃん あれは7人家族 こっちは11人家族なんだねぇ」などと とんでもない日本語の使い方をしながら一緒に空を見上げている(笑)


白鳥の飛んでいく日は 雪が止み 晴れた日の朝で 風の強くない時が殆どであることが分かった。
遠いシベリアまで飛んで帰るのだから 少しでも天候が良いことが体力の消耗を防ぐのに重要な条件なのかも知れない。

寒い寒い秋田であっても 日本の冬はシベリアの夏の気候だそうだ。
マイナス50度とかのシベリアでは餌が取れないので 落穂やタニシなどの餌が豊富にある日本の田んぼで越冬し 春の訪れと共に約2週間をかけて帰るのだ。

白鳥の雛は6月から7月に生まれ 生まれた翌日からは水辺で親鳥から 餌の取り方を学び 9月から10月には飛べるまでに成長し 日本に渡ってきて越冬する。

家の近くの雄物川(おものがわ)にも白鳥の姿が多くみられ 食パンなどの餌をやりに親子ずれが来て居たりする。
犬の散歩のときに眺めると 真っ白な大人の白鳥に交じって 薄茶色の身体をしているのが 昨年生まれた子供の白鳥なのが良く判る。

生後半年くらいで 何千キロもの大飛行を成し遂げてきたなんて 立派なものだ。逞しい。
毎日 川辺で見ていたハクチョウたちの旅立ち。
恙無く 一羽も欠けることなく故郷に帰れますように。

また秋には元気な姿を見せてくれるだろう(^^♪


今日二月二十八日は 数年前に故郷秋田を飛び立った次男の生まれた日。
真幸(まさき)くあれと 空に向かって手を合わせた。

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この画像は 本日 妹から届いた花メール。4枚4種類のお花の画像を送ってくれました。
白鳥の白に因んで 「白椿」をアップします(#^.^#)

拙いブログをご覧下さって有難うございます。
皆様の毎日がより良い日々でありますように。
プロフィール

言の葉IS

Author:言の葉IS
みちのく秋田在住。
座右の銘{往く言葉が美しければ 還る言葉も美しい}
日常の小さな出来事を綴ります。

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