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木組み工法

日本の建築技術に見入りました(*^_^*)

金沢城の観光ポイントでもある 菱櫓 五十軒長屋を見学しました。
五十軒長屋

菱櫓は一番高い櫓で石落しを多く持ち 実践的でありながら 美しい櫓です。
五十軒長屋は 普段は武器の保管庫であると同時に建物自体が 城壁を兼ねている。
石落しを多く備え 格子窓は鉄砲狭間となっていた。歩いても歩いても長~い。
橋爪門続櫓は 三の丸で戦闘が起きたときの指揮所。
皮脂櫓

中に入ると 木材の工法がよく判り 天井を見上げっぱなしでした(笑)
釘やボルトを一切使わない 「ほぞ」と「ほぞ穴」の巧みで精巧な技術に感じ入ります。
くぎを使わない


梁の太さ 精密で丁寧な仕事ぶりに 首が痛くなるほど見上げて見入りました(*^_^*)
天井板が張られていないので 木組みがよく判りました。
梁

アップ

コンピューターグラフィック映像で 柱の組み方などが見られます。
テレビ

外国人カップルが 床に座って熱心に見ながら時々 画面を指さして話していました。
建築学科の学生たちかもしれません。
日本の素晴らしい建築技術 しっかり学んで行ってね(*^_^*)
雑魚寝

木組みの模型も展示されていました。
くみ方説明

木組みの説明も添えられています。
木踏みの説明


屋根組の模型もあり 細かい部分まで良く見ることが出来ました。
屋根組

なまこ壁の模型の展示です。
ナマコ目地

なまこ壁の説明です。
ナマコkの説明

古地図や古文書をもとに 平成13年に忠実に復元されたという 
菱櫓 五十軒長屋 橋爪門続櫓。
見て 触れて 歩いて・・・・・安政の頃の景観に触れたような気がします。

日本の素晴らしい建築技術と その緻密で丁寧な仕事ぶり 
器用さと几帳面な日本人だからこその職人技に 深く頭が下がります。
あらためて日本の素晴らしさを誇りに思うと共に 誉れに思いました。
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石垣の博物館

金沢城 多種多様の石垣


金沢市役所から10分位歩くだけで 兼六園 そして金沢城に通じる道にでる。
名所のほとんどが集中しているので 歩ける人なら一日でほぼ回れると思う。
広坂交差点。ここを右折すれば 21世紀美術館。
前面の桜並木とぼんぼりが並んでいるのは 兼六園。
兼六園は 以前息子との親子旅で訪れたことがるので 今回は左折。金沢城に行く。
056_201904122151197dd.jpg


左折してすぐに この佇まい(*^_^*)
青空 桜 石垣・・・・・なんて素敵なんでしょう!

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写真で感じるより ずっと高い立派な石垣。
その積みかたも 石の種類も様々です。
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手入れの行き届いたきれいなお堀。
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水面下 見えないところでしっかりと土台となってお城を支える石垣。
水面下の石垣

野面積みもありました。石垣の最も初歩的な積みかたです。
これからスタートし 打ち込みハギ 切り込みハギと進化し
敵兵がよじ登るときの取っ掛かりが少なくなるよう工夫・改善がなされたのかと
灌漑深く しばし見入りました。
野面積み


野面積みの石垣


緩やかな上り坂の道路を挟んで向かいが兼六園。
桜並木が続き 春の華やぎを感じます。
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金沢城が見えてきました。
姫路城を彷彿とさせるような なまこ壁。満開の桜が映えて なんて美しいこと!!
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坂を上りきったところで 道路を渡り対面の兼六園側の露天商の並ぶ 更に急な坂を上ります。
そこに兼六園側とお城を結ぶ橋が架けられており この橋を渡ってお城に入ります。
人がいる所は 道路の上にかけられた 兼六園とお城を結ぶ橋の上です。
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石川門。左右の石が異なりながらも 絶妙のバランスで調和しています。
火事にあった際 被害の少なかった石を再利用したのが左側の石垣。
新しい石と技術が右側の石垣です。
083.jpg


勾配部分と破風の下の石垣は 石の種類も積みかたも全く違うが
美しく調和しています。
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お堀の周囲の桜並木。お城に桜 そして水面。日本の美が揃い 見入りました。
097.jpg

計算され尽くした端正な美しさ。感じ入るばかりです。
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打ち込みハギ。合い間には細かな石が溝を埋めています。
100.jpg


打ち込みハギのアップ。
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こんな大きな石で造られた石垣がありました。
岩手の 不来方城の石垣も 目を見張る大きさだったことも思い重ねながら見入りました。
大きな石


切り込みハギ。剃刀の刃さえ通さないくらいに きっちと積まれた石垣。
色調も柔らかく和モダンです。
106.jpg

お城の門がなければ 現代アートの美術館のような佇まいです
現代アート

美術館のよう

写真の整理が追い付かないほど さまざまな石垣を映してきました(*^_^*)
金沢城は残念ながら 天守は残っていませんが「石垣の博物館」と言われるほど
石も多種類 積みかたも多様で
その美しさと共に 飽きることのない美しい素晴らしいお城でした。

金沢の旅

秋田 ~ 金沢 (初日)

朝6時秋田の自宅を出発。
前日に荷造りし スーツケースや礼服も車に積んでおいたので すんなりと出発できた。
出発時はみぞれ(>_<)
新潟は雪かも知れないと スコップや長靴も積み込んでおいたが 朝9時を過ぎるころから晴れてきた(*^_^*)

新潟のPA。霞がかかっているので佐渡は見えなかったが 海が美しい。
日本海


道路にも畑にも全く雪はない。
遠くの山々の雪がキラキラと日に輝き 青空に映えて美しい(*^_^*)
走っても走っても新潟県内。 お釈迦様の手の平の孫悟空のようだ。
新潟は大きい。そして高速道路がいっぺんに良くなり 快適走行ができる。
立山連峰


午後4時 ホテル到着。荷解きを済ませ 先ずは金沢駅へ。
駅はホテルから歩いて5分位。
私は息子に以前連れてきてもらったことがあるので 
駅周辺を案内した(ちょっと上から目線(笑))
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「鼓門さん また来たよぉ~」 逆光だったがパチリ!
数年前よりも色が少し褪めて 昔からここに立っていたかのよう街に馴染んでいる(*^_^*)
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駅前の花壇の「加賀ハッサク(つばき科) 加賀コシボリの木と並んで咲いていました。
加賀八朔

沈丁花も良い香りを漂わせていました。
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駅を背に道路右手には桜も咲いていました。
明日行く予定のお城もきっと桜が満開でしょう。嬉しいワクワク感(*^_^*)
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数年前の秋 息子が香箱蟹を御馳走してくれた店で 海鮮丼を食べて早めの夕食。
食後の腹ごなしを兼て駅構内の「あんと」と言う
金沢の土産物店舗が集まっている所を 見て歩く。


息子と食べた舟楽の「のどぐろ棒寿司」発見♪♪~
作ってから二日以内と賞味期限が短いので 金沢でしか食べられない味。
金沢に来たら絶対食べたい味。油気はありながら上品で美味。お薦めです(*^_^*)

「利家とまつ」・・・・(加賀百万石の酒)の帯に惹かれて購入。
個人的には味も香りも秋田の酒が旨し。
夫の希望で焼き鯖寿司・・・・・う~む(ー_ー)!!

夕飯が早かったので 夜食用にとこれらを買いました。
旅に出ると チョコレート キャンデー おせんべい ガム・・・・車中で間食。
パーキングで ソフト 揚げたてコロッケ バーガー等 間食。
おまけに 夜食まで・・・・・暴飲暴食と タガが緩みっぱなし(ー_ー)!!
秋田に帰ったら 真面目にダイエットしないとね!
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行列に並んで 豆大福も 夜食後のスイーツに(*^_^*)
豆がたっぷり入って 餡子も品の良い甘みで 美味しく食しました。
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走行距離 約600km。 所要時間 約9時間。
大浴場で 疲れを癒し 長い一日が無事に終わりました。

明日は 桜を愛でながら 金沢城を訪ねます(*^_^*)

ただいま(*^_^*)

本日 無事に戻りました(*^_^*)


金沢での結婚式に出席するため 4/3から 不在をしておりましたが
本日 4/8 無事に秋田に戻りました。

この数日 皆様方のブログをお尋ねすることはできませんでしたが
留守中も 私の拙いブログにお越し下さって 有難うございました。

初めはブログの追記に不在お知らせを記したのですが 
友人に 最近は留守番電話をセットしたり
長い不在を周知するようなことは控えた方が良い時代だと言われて
削除して出かけました。


 朝8時に 金沢を出発し新潟 富山 山形を通り 夕刻6時半頃に 秋田の自宅に到着。
荷解き 夕食 入浴を済ませ 履歴を残して下さった皆様のブログを拝見していたら
日付が変わり  もう 丑三つ時になってしまいました(@_@;)

今日は 無事の帰宅のご報告をさせて頂き
旅の徒然は写真を交えて 後程綴りたいと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。



この数日の温かさで 夏水仙が一気に伸びました(*^_^*)夏水栓

オ・ヒ・タ・シ

時代を感じ取ること

就職するということは 社会人として仕事を通して社会に貢献し その評価に対して
お給料を頂き 経済的に自立すること。

その為には職場に快く受け入れて貰える新人としての在り方がある。

上司や先輩に倣い 従い 仕事を覚えていくことで 自分にとっても居心地良く
遣り甲斐のある職場となっていく。

その中の基本の一つとして ホウ・レン・ソウがある。
報告・連絡・相談のことで 研修の中でも必ず伝えてきた。

ところが近年は 先輩や上司側にも気遣いの姿勢が求められるようだ。
オ・ヒ・タ・シ

「オ」・・・・怒らない・::::(おい!何やってるんだ!違うだろう!) なんてとんでもない(@_@;)
「ヒ」・・・・否定しない・・・・(いや それは違う。間違っている。) なんてとんでもない(>_<)
「タ」・・・・助ける・・・・(できるまでよく考えてやり遂げなさい) なんてとんでもない(ー_ー)!!
「シ」・・・・指示する・・・・・(~~~しなさい とか ~~~しろ) 命令なんてとんでもない((+_+))

怒られたり あるいは厳しい上司に怒鳴られたこともあったり・・・・・ 
たった一枚の書類でも何度も否定されては書き直し 完璧な書類を仕上げることができるようになったり・・・・・
できるまで考えて考え抜いて悩んで試行錯誤の末に 自分でやり遂げる知恵と工夫と忍耐を学んだり・・・・・・
納得できなかったり 高圧的な態度を時には不快に思いつつも 命令に従った日々があったり・・・・・・

様々な艱難辛苦を乗り越えて 仕事を覚えてきた 先輩や上司。
時代が変わり また 新たな試練を強いられる立場にある((+_+))

自分の通ってきた道筋や手段 方法とは異なる 新たな導き方で
新人を育ててゆくことが 時代に即応した上司・先輩の在り方となる・・・・う~む


*****最も強い者が 生き残るのではなく
        最も賢い者が 生き延びるのでもなく
        唯一生き残るのは 変化できる者である*****

 ダーウインの言葉を思い出します・・・・・






     ~~~~~変わらない美味しさ~~~~~
ビスケットを頂きました(*^_^*)
資生堂のトレードマークの花椿が型押しされている きれいなコバルトブルーの缶。
コバルトブルー



一口頬張ると マーガリンの柔らかい香りがほわ~っと広がる。
クッキーに近い食感で 昔からの変わらない味(*^_^*)
ビスケット

制度や システム 生活環境はめまぐるしく変化するし 進歩・改善は必要かもしれないが
味に関しては 変わらず 安定しているのが心地よい。
来し方の様々な時間や思い出も含んでいるからかも知れない・・・・・。
そんなことを呟きながら また一枚お代わりしてしまった(ー_ー)!!
ダイエットは明日から!!


プロフィール

言の葉IS

Author:言の葉IS
みちのく秋田在住。
座右の銘{往く言葉が美しければ 還る言葉も美しい}
日常の小さな出来事を綴ります。

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