今年も(*^_^*)

沢山のいい笑顔に出会えました(*^_^*)

 
秋田市民俗芸能合同発表会が今年も無事開催された。
秋田市各地に伝わる民俗芸能を一堂に集めた年に一度の祭典。 今年で27回となる。

人口の減少と共に風前のともしびとなっていた各地に伝わる郷土芸能を なんとか存続させる目的で始まった。
沢山の人に見てもらう機会があることが 演じ手の励みとなって鍛錬に励み 保存会もでき
秋田市の年中行事の一つとして定着した。

パンフレット

朝9時。出番2時間前に貸し切りバスで一番乗りで到着した「山谷番楽」に出場する子供たち。
会場は準備中で 市職員が座布団を並べたり 後方座席には椅子を運んだり マイクをセットしたり会場づくりをしている最中。
これから舞台での立ち位置の確認などを行う。明るく元気な子供たちの声が響く(*^_^*)

山谷①

さあ出番。衣装を着替え それぞれの位置に着き演目スタート。
前列の子達は 古語で綴られた歌を独特の節回しと共に歌い 合い間に太鼓を打ち
後列は拍子木や打楽器で 囃子方を務める。

山谷ばんがく②

踊り手の子達も 誰一人間違えることなく  伸びやかにきれいに舞っている(*^_^*)
「山谷番楽」は 太平山信仰の登山口の一つで 修行に励む山伏が山の神に奉納するために舞ったと伝えられている。
市指定無形民俗文化財。黒の烏帽子と鮮やかな緞子の衣装が檜舞台に映えて華やかだ。
山谷ばんがく③

演目の最初に演じられる「露払い」で 囃子方の拍子木を頑張った園児と一年生の子達。
立派に務め終えた お利口さんたちだ(*^_^*) よく頑張ったね♪
最後に全員整列して礼をするため 上級生の演目を見ながら ちゃんと正座して待っている様子(*^_^*)

山谷ばんがく④

「荒巻番楽」の中の(屋島の合戦)
元禄年間の頃 秋田市太平の修験者が 悪疫退散にご利益のある獅子頭の霊験を広めようと 芸能団を作ったのが起源と伝えられている。

荒巻①

紅白の獅子が がっしりと組み合ったまま 舞台をくるんくるんとでんぐり返っていく 荒々しいほどの勇壮で 力強い技の連続に 会場から大きな拍手と歓声が沸き起こります(*^_^*)
この発表会がスタートしたころは お父さん方が演じていました。
今は その息子さんたちが演じてくれています(*^_^*) 親子2代に渡り 地域の芸能が継承されて素晴らしいことです(*^_^*)

荒巻②

「土崎港ばやし」
国指定重要無形民俗文化財。
ユネスコの無形文化遺産にも登録されています。
演目の初めを飾る (寄せ太鼓)のどこか哀愁を帯びた太鼓の音色。
その音色に誘われて祭りに足が向いていく光景が目に浮かび 懐かしいような気持ちになります(*^_^*)

土崎港バヤシ

朝10時から始まった 発表会。
午後2時40分 時間通りの配分で 九種類の演目すべてを無事に終了。
市職員の皆様に見送られて玄関に出たら 冷房で冷え切った体に外の空気が ガウンを纏ったように ほんわか柔らかで心地よく感じられた。

ライフワークの一つとなっている この行事の司会進行役。
今年も無事に務め終えた。
来年も元気で 演じ手や 観客の皆様の笑顔に会えますように!

来週はお盆ですね。皆様の毎日が お健やかにより良い日々でありますように。

進化しているカットバン

常備して置きたいもの

スライサーで指を削ってしまいました(>_<)
オニオンスライスを作ろうと 玉ねぎを3往復ぐらいスライスしたら 痛いっ!
新しいスライサーの切れ味がよく あっというまにV字型に切れ込んでしまいました(@_@;)

救急用品を新しくしたときに
普通のカットバンと共に なんとなく買っておいたバンドエイドのキズパワーパッド。
今回 この製品にとっても救われました。

自然治癒力 完全防水 痛みを和らげる・・・・・そんな文字に惹かれて 用意しておいたのですが 文字の通りで 本当に助けられました。

バンドエイド

袋を開けると ちょっと変わった形です。
質感も しなやかでシリコンのような感じです。
 
中身

怪我をしたのが右手なので 左手で撮影が難しい・・・
右手をデジカメのレンズの前に持ってきて パチリ。
明るいところで見ても あまり目立たないし 関節部分でもあるのに ぴったりと密着しているのが お分かり頂けるでしょうか。
汗をかくたびに何度も顔を洗ったり 水仕事もしているのに剥がれたりしません。
かなり深い傷だったが 回復力も早いように思います。

手たれポーズ

もう一点 重宝したのが この手袋です。
怪我をして三日間は 食洗機を使いましたが
それ以降は野菜を洗ったり 調理をしたり 食器を洗うときは この使い捨て手袋が本当に重宝しました。
指を怪我していて調理すると 食中毒の危険もあるので 手袋は必須。
アマゾンで とっても安価に売られているこの手袋 薄くても敗れず 調理中の玉葱の皮なども 手袋をしていても 普通につまんで剥くことが出来る優れもの。

使い捨て手袋

今回は 日ごろ何気なく準備してあったもののお蔭で 随分とか助けられました。
使うことなく消費期限で廃棄することがあったとしても 常備しておきたいものだと思っています。
(怪我をしないのが一番重要ですが・・・)

皆様の毎日が お健やかにより良い日々でありますように。

太鼓の館

世界一の大太鼓


秋田県北秋田市にある「大太鼓の館」にいきました。

館外観

館内は写真は自由に存分に撮影してくださいとのこと。
存分に映してきました(*^_^*)

玄関を入ってすぐに展示されていた太鼓
太鼓と言うより大砲のような形です

芸能人色紙


タイの太鼓


バックの色紙は政治家や芸能人などが多数来館していました。

玄関前

羽州街道

世界一の大きさを誇る大太鼓
太鼓は牛の一枚皮で作られてるので 現在の限界の大きさだそうです。
世界一

世界一の大太鼓

太鼓24

北秋田市(旧鷹巣町綴子(つづれこ)の祭りの様子。人と比べると太鼓の大きさがよく判ります。

太鼓25

様々の太鼓が展示されていました。一部ですが写真のみで掲載します。
一つ一つ丁寧で装飾も美しい。

太鼓①

太鼓②

太鼓③

太鼓④

太鼓⑤

太鼓⑥

太鼓⑦

太鼓⑧

太鼓⑨

太鼓⑩

太鼓⑪

太鼓⑫

太鼓⑬

太鼓⑭

太鼓⑯

太鼓⑳

日本の太鼓も海外の太鼓も 叩いて良いとの表示のものも数点あり 
来館者は叩きながら確認と楽しさを味わっていました。

叩ける太鼓

太鼓の歴史や 作り方 祭り等で太鼓を叩くときの民族衣装なども展示されており
なかなか見応えのある楽しい館でした。
秋田にいらっしゃる機会がありましたら 是非お立ち寄りください。お薦めです(*^_^*)

暑い日が続きますが どうぞお健やかにより良い日々でありますように。

捩花 (ねじばな)

別名「もじずり」


昨日の日曜日は 朝7時から町内行事で公園の草刈りでした。
男性達が 草刈り機で草を刈ってゆきます。
ブ~ン ブ~ン ブブ~ン 何台もの草刈りですごい音((+_+))
ちょっと今の私には刺激ですが それは自分の都合なので スマイル スマイル(*^_^*)

公園の草

とら刈りですが まあ草が刈られてすっきり(*^_^*)
この草を 女性達が熊手や竹ぼうきで集めて 市指定のごみ袋に入れてゴミ集積場に出します。
こんなに一杯。見るとなんだか達成感があります。頑張ったな~って。

雑草の成果

秋田は25日から夏休み。子供たちが安心して走り回ったり サッカーをしたり元気な声が響くことでしょう。
よかったね! 熱中症に気を付けて思いっきり遊べるね!

草刈りの前日。
刈り取られる前にと 公園に群生している小さな花を摘みました。
捩花と言います。雑草の中にすらりとした姿で立ち ピンク色の小さな花が一杯 身をよじるようについています。

よく見ると右巻きと左巻きとあるのも 面白い発見です(*^_^*)

しのぶ文字刷り

花を摘むために移動しなくても 自分の立っている周辺に手を伸ばすだけであっという間に 沢山のお花が摘めます。

群生捩花

さっそく 台所のボールで水切り。
蘭のような 品の良い優しい香りが ほわ~っと広がってきます。

水切り


姿かたちもすらりとして綺麗なので 茎も見られるように花瓶ではなくグラスに挿しました。
パソコン机のある窓辺に飾りました。  
ここにも静かに良い香りが広がってきて豊かな気持ちになります(*^_^*)

窓辺

窓辺だと逆光になるのでしょうか。
綺麗なお花の美しさが 少しでもお伝え出来るように 真上からとってみました。

上からアップ


小さな蘭のような花が びっしりと枝先までついています。
茎が細いので 片方にだけ花がつくと その重みで倒れないためにバランスを取って捩じれながら花を咲かせるのだとか。
自然の知恵って 凄いものですね。

小さな蘭


夏が来て この花を見るたびに口ずさんでは 古典の時間 教室 先生 友の顔・・・・・はるかに過ぎし懐かしい日々へとタイムスリップ・・・・・何百年もの時を超えて ふと人の口から洩れた歌が こうしてまた誰かが口ずさみ 伝えられていく・・・・・
歌の解釈は ともかくとして リズムはよいので 口ずさみやすい歌です。

*****みちのくの しのぶもじずり 誰ゆえに みだれそめにし われならなくに*****


蘭爛漫

皆様の毎日が より良い日々でありますように。

ヒナ子ちゃん2号 

スズメのヒナ子ちゃん 飛び立つ


我が家の屋根は黒い瓦屋根。
町内でも 瓦屋根の家は我が家を含めて 同じ住宅会社で建てた2軒だけだ。
雪の積もる秋田では 雪が滑りやすいようにトタン系の屋根が多い。

スズメにとっては 瓦のほうが巣を作りやすいのだろう。
お気に入りに登録されてしまっているようだ(>_<)

玄関の真上位の位置に巣があるようで  
春先になると巣作り用の細い枝や藁などが頻繁に落ちている。

玄関前なので こまめに掃除をしているのに 
スズメ宅の新築用建築資材がいつも散らばっている((+_+))
毎日毎日 落し物の多い大工さん。腕は大丈夫かしら(笑)

時々 小さな卵が落ちて割れていたり ヒナが降ってくることもある(@_@;)
同じ位置から飛ぶ練習をしても 上手に玄関前の三和土に ピョピョンとおりられるヒナもいるし 直線状に急降下して さかさまに落ちてくるヒナもいる。

体への衝撃のせいか 精神的ショックのせいか 動けなくなり ただ固まっている。
兄弟姉妹だろうか 3羽ほどが傍で頑張れコールの鳴き声で励ましながら 見守っている。
鳴き声で呼び寄せられたのか 家の前の電線に沢山のスズメが止まり 我が家の玄関前を見下ろしている。

通りすがりの猫に狙われても可哀そうだし 用事で玄関に来た人が気付かずに踏んでしまっても困るし 
アマゾン救急避難センターを設置して 保護預かり開始した。

ヒナの旅立ちのお手伝いは 以前にも経験しているので 今回も大丈夫(*^_^*)
(ヒナの記事は拙ブログの H 12.5.21付(たなごころ)に掲載。よろしかったらご覧くださいね)

ひな①


ひな④


ワンルーム。 一人暮らしは淋しいよね。いつも右側の端っこにいる。
IMG_6514一人ぽっち

ベランダにいる4日間。向かいの電線から見守っていた一族の中の数羽が ベランダの手すりに来るようになった。
励ましに来てくれるのは見ていても心が温まるけれど 
 黒い手すりに爪痕とフンが・・・・・(@_@;) (>_<)
アマゾンハウスの一辺を手すりにかけて 箱の高さを低くしてやった。
アマゾンハウス


レースのカーテン越しに見ていたのだが 昼食の準備に階下におり 食器の片づけを済ませ
箱を覗いたら 空っぽになっていた。
お迎えの兄弟姉妹と共に 元気に飛び立っていったのだろう。

無事の旅立ちは嬉しいけれど なんだかがっくり。
飛び立つ側は大空に飛び立つ嬉しさで 羽衣をかけられた天女のように
この4日間をすっかり忘れ去るだろうが 見送れない旅立ちで去られると 淋しいなぁ~。
「店子(たなこ)は 大家(おおや)さんに お別れの挨拶をしてから旅立とうよ!」 思わず空に向かって独り言。

皆様の毎日が お健やかにより良い日々でありますように。
プロフィール

言の葉IS

Author:言の葉IS
みちのく秋田在住。
座右の銘{往く言葉が美しければ 還る言葉も美しい}
日常の小さな出来事を綴ります。

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