田舎の暮らし (6/9)のこと ②

いろどりみどり (彩りと緑)のことば遊びです


自然に目が慣れてくると一括りに 「緑」と言っても 樹木や草に至るまで 実にいろいろな緑があることを知ります。
どんな色もそれぞれに美しいけれど 清々しい気持ちになれて 命の輝きをもっとも感じるのは緑かもしれないと思っています。

何もない田舎ですが さまざまな緑だけは ふんだんにある夫の果樹園。
種苗交換会や 植木市があるたびに求めては植えてきた 懐かしい時間も蘇ります。

趣味で作られた 素人果樹園。
北秋という 厳しい寒さの中でよく耐えながら育ってくれています。
3メートルくらい積る雪の重みにも耐えて 春に顔を出してくれた時は本当に嬉しいものです。
成長の記録として映しておいた写真です。
似たようなものばかりですが よろしかったらご覧くださいね。

名前と 植えた月日を書いた札をつけておきます。
キウイロッキー

全体像。雪の重みに耐えるようにパイプを組んでいます。
キウイ

近くで見ると 小さな実が沢山。摘果作業をして 選んだ実だけを大きく育てます。
②キウイ

こちらはブドウ。キャンベルアーリーかと思います
キャンベルアーリー

こちらのブドウはナイアガラだったかと。
ナイアガラ

梨

梨②

さくらんぼ

桜桃

クルミ

木を見て森を見ずではありませんが ネームプレートを映すと全体像が収まりきれませんでした(笑)
凝り性なので 梨一つを見ても 幸水 豊水・・・ 色々な種類がありますが 私には味の違いしか判りません。

庭の奥中央が竹林です
竹

庭の横から見た竹林。
竹林②>

竹は 竹の値段もですが 運び賃と植木屋さんの手間賃で 平凡なサラリーマンには結構な金額でした。
なかなか上手く根つかずに 何度もチャレンジするので 不要不屈(不撓不屈のもじり)では?と思ったこともありますが(笑)
今は孫たちとタケノコ掘りもできるのでよかったかと思っています。

田舎の暮らし (6/9)の様子 ①

鄙の池(ー_ー)!!

手帳のメモ書きと デジカメ一杯の写真。

日記代わりにと始めたブログですが 日記なのに見て下さる皆様がいて下さることが励みとなり お陰様で 息子にさせて貰った旅の一部なりとも記録として残すことが出来ました(*^_^*)
いつの日か息子や孫が目にし 懐かしんでくれたら嬉しいことです。

息子宅と母宅で十余日を過ごし 年に一度のキラキラ時間を 今年も恙無く大切に収めることができました。
そのことに感謝して 6/9 は夫の大 大 大好きな夫農園&果樹園にお付き合いしました(笑)

お付き合いと言っても 農作業の手伝いはとてもできませんが 夫がモアと言う機械で草刈りをしている傍で
畑や果樹の写真を撮ったり 池の鯉に餌をやったり お花を切って仏壇に供えたり ぶらぶらと・・・あとはトーク専門です(笑)

わぁ~すごい わぁ~きれい 頑張ったねぇ~ 凄いじゃん(出生の地は横浜なので) 今年も一杯実るといいね!
一人で良くこんなにできるね! ユー アー グレート とか リスペクト とか 歯の浮きそうな部分は片言英語で(笑)

その 6/9の池の様子です。
池①

今年もきれいに咲いて 池に彩りを添えてくれています。
誰が見ていても または見てくれなくても 時節になると 一生懸命咲いて 自分らしさを務めます。
偉いし 凄いこと。花に学びます。
池②

池の上にネットを張り ネットが絡まないようにペットボトルが・・・(@_@;)
風情を欠く残念な池になっていますが サギ(人間ではなく鳥のほうです(笑)が来て鯉をさらっていくのを防止しています。
池③

サギは池の傍で何時間でも 全く微動だにせず 石の置物のようにじっとしています。
安心して鯉が水面に顔を出した途端に 鯉をさらって飛んでいきます。
苦慮の末 見栄えは悪くても鯉を守るためにと 昨年からネット張るようにしました。
池④

鯉に良いようにと池はコンクリーではなく土池です。
二年に一度くらいの割で 夫 長男 次男の三人で 泥掻きをするので結構水は澄んでいます。
鯉は夫の趣味ですが 息子たちがよく手伝ってくれて有難いです。
鯉

ネットを張る前は 黒い鯉は見えにくいせいか 色鯉が多くねらわれました。
鯉って上から見ていると大して大きく見えない鯉でも 水からあげて横幅で見ると ビックリするくらい大きいんですよ。
真鯉

ネットを張って サギの被害を免れたと思っていたら 最近はカワセミが鯉泥棒にくるようになりました(ー_ー)!!
カワセミは身が利くので ネットの横から入り 鯉をくわえて難なく飛び去ります。
今度は上だけでなく 横側にもネット張ると夫は言っていました(@_@;)

以前は手を叩くと寄ってきて おっとりと優雅な泳ぎが好きでしたが
最近は浮き餌をやっても ぱっと食べてさっと潜って ガサツな子達になってしまいました((+_+))

ブロともさんにお褒め頂いたので 田舎暮らしを少しご紹介することにしました。(テーマを頂きました(*^_^*)
次回は果樹と畑を掲載します。緑だけはふんだんにあります。どうぞご覧くださいませ。

??????

拍手欄の数字



拍手欄

拙いブログに皆様が押して下さった大切な拍手
画面上には反映されませんが 大切に頂戴しています。
皆様が こんなに押して下さったことを初めて知り嬉しく思いました。
有難うございます。ひとことお知らせしたくて記しました。

GWの留書き ⑧ (5/3)のこと

嵯峨嵐山


6/9撮影。 秋北にある夫農園?の写真。トマトとナスです。
那須

6/9撮影。「日々興味津々」さんは 立派なメークインを沢山収穫なさっていましたし 美味しそうなフライドポテトや肉じゃがにして もう召し上がっているのに 我が家のジャガイモはやっとお目覚めレベル(笑) 
季節が一か月半くらい遅れているのがよくわかりました。 ジャガイモ君 待ってるからネ♪ 早く会いたいなぁ~(*^_^*)
ジャガイモ



さて GW (5/3)の記録です。

5/3。薄曇り。
嵯峨嵐山に行きました。相変わらずの人気スポットで賑わっています。
駅に沿って 京友禅のポールが並ぶ 「キモノフォレスト」 ふむふむ着物の森かな?はんなりした空気感がいいね(*^_^*)
色とりどり

フォレストは森。森は元来は色々な種類の木々が自然に密集している場所で 林は人間が同じ種類の木々を植えて作ったものだよねぇ~。それだと 本当は「着物の林」なのでは?
 「林 修 先生」だったら そんな解説があるかもね (笑)・・・・・でも 「キモノウッズ」より「キモノフォレスト」が響きがいいよね
そんな会話も楽しみながら 色取り取りの 友禅の小道を歩きました。

色々な 柄

左右の様々な図柄を眺めながら 友禅の小道を歩く。
左右に続く

小道の突き当りに ちょっとおしゃれなオルゴール店があります。
 店舗は小さいですが様々なオルゴールがあり 目も耳も心も癒されます。
前庭とオルゴール店

向かいの道路を渡って 天龍寺に行きました。
GWの頃 門前を彩る満開のツツジ。今年は見ごろを過ぎていましたが 葉の若々しい緑も美しいものでした。
看板

 湯豆腐の看板などもありますが 佇まいが素敵なので 連続して3枚写しました。
入口

松

湯豆腐屋

参道の突き当りにある 天龍寺の象徴的な建物。
立派なので初めは本堂かと思っていましたが 庫裏(台所)。
屋根の上にある櫓は 台所の煙を逃がす煙突のようなものだそうです。
本堂

珍しく人の途切れた瞬間がありました。
本堂入口

秋の庭を映した大きなポスター。美しいのでしばし見入りました。 いつか秋にも訪れてみたいものです。
秋の庭

天龍寺を出て道なりに5分位歩いて 竹林の道へ。
歩いている道は観光客で一杯ですが 並行している小径は人力車専用で誰もいないので竹林だけを写せました(*^_^*)

竹林

源氏物語にもでてくる野々宮。
野々宮

野々宮神社

以下 3枚は野々宮神社の向かいに貼られていたポスターです。
野々宮神社を出発して 嵯峨嵐山駅を経由し 渡月橋に向かう 斎宮行列。
毎年10月の第三日曜日に行われるそうです。今年は10月21日?
斎宮行列

雨の行列になってしまい 行列の方も 観光客も御気の毒ですが 雨も厭わず 粛々と行われたようです。
雨に濡れた青竹の香りまで伝わってくるような美しい行列です。 
雨の行列

豊かな色彩感覚に 日本人の美意識の高さを感じます。誇りでもあります。
十二単も お召しになっている斎宮役の方も どちらも美しい。素敵なポスターです。

十二単

平安時代の貴族の愛した嵯峨野を 千年を経た今 こうして同じ地に立ち
平安の雅な風を感じながら 竹林の道を歩いていることになんだか胸が熱くなりました。

 沢山の感謝と共に 恙無く過ごせた一日の記録。
5/3 のことを記しました。

GWの留書き ⑦  (5/2)のこと

京都駅 & 阿闍梨餅

秋田の自宅から 車で片道3時間弱にある夫の実家。
もう両親とも亡くなって数年経つが 長男で実家大好き 田舎大好きの夫が素人農園を楽しんでいる。
6/9 久しぶりに私も同乗して行って来ました。

前記事のアスパラ畑と同じ日に写した 芍薬。
シャクヤクとアスパラ畑
(6/9撮影) 庭の芍薬。右手奥のモファモファと見える部分は アスパラ畑。

つぼみ
(6/9撮影) 蕾もまだ沢山あり楽しみです(*^_^*)

ピンク
(6/9撮影) ピンクも可愛らしいのでパチリ♪~

芍薬のさわやかで甘い香りが漂い なんとなく幸せな気持ちになります。
フランスでは 甘くてさわやかな香りのワインを 「シャクヤクの香り」と表現するそうです。納得です(*^_^*)

さあ 今日もGWの旅を記憶のあるうちに書き留めておきましょっと。

5/2.。曇天。午後からは雨になるとの予報でした。
雨に当たらなくて済む近間でもあり いつも乗り換え時の利用だけなので ゆっくりと京都駅を楽しむことにしました。

嵯峨野線で京都駅に到着するまでの通過駅 それぞれに思い出があり 一つ一つが懐かしい大切な宝物です。
亀岡 ・・・毎年5/3に行われる明智光秀祭りも何度か見ましたし 公園内を散歩しながら ハンカチの木の白い花を見つけ息子と一緒に眺めたのも忘れられない思い出です。

馬堀駅や保津川駅・・・・・ トロッコ列車や 京の都に息づく水運文化の保津川での 舟下りや ラフテイング 

太秦駅・・・映画村では細部まで丁寧に作り上げられたセットに感心したり 

二条駅・・・・世界遺産の二条城があり 描かれた名匠ならではの見事な襖絵や 大政奉還の行われた部屋に見入ったことなど
息子と訪れたその時の風や会話の一つ一つまでが しっかりと心に残っています。

嵯峨嵐山駅・・・・息子宅への滞在中 毎回一度は必ず行くお気に入り。
地元の人と同じくらいよく知っている場所になりました(*^_^*)
嵯峨野線沿線は  息子宅から簡単に行けて見どころが沢山あるのも有難いことです。

いつもホームからホームへの乗り換えに利用していた京都駅。
上から眺めると こんなに素敵なデザインで目を見張りました。
一部しか写しきれませんが とにかく巨大で斬新。
京都駅120

駅に隣接する 伊勢丹デパートの11階から眺めた京都駅です。
ガラスと金属がふんだんに使われているのと 吹き抜け部分が随所にあるので
歩けば時には人とぶつかりそうになるくらいの観光客がいるにもかかわらず
東京駅のような混雑による圧迫感や息苦しさがない。
伊勢丹

11階から1階まで続く 長い長~い階段。 右端にエスカレーターもありました。
高所恐怖症の私は 眺めているだけでもくら~っとしてきますが 利用する人が結構いるのも驚きでした(@_@;)
元気だったら 一階に降りて下から写す構図だと もっとこの凄さが伝わるかもしれません。とにかく凄いの一言です。
階段

駅の洗練された建築美を沢山カメラに収めた後は
デパートの催事場で世界のワインとチーズ祭りを楽しみ 買い物も楽しんだ。
多少買い物をし過ぎても 息子が一緒なのでワインもしっかり買いました((笑)

帰りがけのエレベーター前に 行列が出来ている。
最後尾の方に 「お尋ねしますが 何の行列でしょうか」と聞いたら
「阿闍梨餅です。京都の人は みんなこれが好きなんです。いっぺん食べてみて! おいっしいのよ♪」と
笑顔で勧めて下さるので その方の後ろに並び 順番待ちのあいだ世間話をしたのも 楽しい旅の思い出です(*^_^*)
阿闍梨もち

帰宅後にすぐ冷やしておいたワインとチーズ デパートのお惣菜で
息子が手早く夕食の卓を整えてくれて美味しく頂きました(*^_^*)

チーズ料理

骨付き腿


エアーベッドの床に入り 恙無く過ごせた一日の 小さな幸せの一つ一つを数えながら
深い感謝の思いに包まれて眠りました。
5/2の記録です。
プロフィール

言の葉IS

Author:言の葉IS
みちのく秋田在住。
座右の銘{往く言葉が美しければ 還る言葉も美しい}
日常の小さな出来事を綴ります。

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